2017年8月23日

カテゴリー:

消費税


消費税は黒字でも 赤字でも発生する~考え方を知ろう~

365日ブログ

23日目

 

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

今日と明日は創業3年目以降の方の超重要な話です

 

 

一言で税金といっても

たくさん種類があります

 

 

今回は消費税の話です

 

 

今日は考え方、

明日は数字の例です

 

 

消費税は2年前の売上が1千万円超になると

納税する義務が出てきます

 

 

そのため1期目の売上が1千万円超だと、

3期目から納税する義務が出てきます

(※一部例外あり)

 

 

この2年間は消費税の納税をしていないめ、

受け取った消費税の分だけ得をしています

 

 

いわゆる益税という状態です

 

 

消費税の分だけ得しているので

1期目と2期目は黒字でも3期目は赤字

になるという可能性があります

 

 

ここが経営者の方が頭を悩ますところです

 

 

赤字は入ってきたお金よりも

出ていったお金のほうが多い状態です

 

 

そのため資金流出の状態です

 

 

加えて、消費税の納付が来ると

一気に資金繰りがきつくなります

 

 

事前に防ぐためにも納税用の通帳は必要です

 

 

お金に色をつける~通帳の3つの分け方~

 

事前に納税する資金をよけておくイメージですね

 

 

 

明日の記事で黒字でも赤字でも

発生する理由を紐解いていきます

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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