2026年3月18日

カテゴリー:

成果を出す考え方


AIで効率化して浮いた時間を何に使うか


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です。 



今日は社内の研修でした。

「処理」をAIで効率化させ、

より「対話・提案」へ振り向けていこうというメッセージを込めました。



狙いは2つあります。



まずは、顧客への提供価値の向上です。



そして、リモート勤務などの労働環境の改善です。



AI×クラウドで入力・定型処理を効率化し、

設計・管理・対話・提案に時間を使えるように

会社としてもシフトしていきたいと思っています。



様々な業界で話題になっていますが、

会計業界も今まさにパラダイムシフトが起こっています。



ここ数週間の動きだけでも、

  • ・金融・コンサル … 人員再編・AI代替が加速(例:大手金融の大規模な配置転換など)。
  • ・税理士業界 … SNSでは「コードが書けない税理士が、AIツールで顧問先多数を1人で回す」


こんなことが話題になりました。



確定申告が終わったばかりですが、

次の改善に向けて走り出していきたいと思います。


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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