2017年8月17日

カテゴリー:

クラウド会計ソフト マネーフォワード


改善するために現状の経営数字を把握する!~マネーフォワード~

365日ブログ

17日目

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

 

数日に渡って、

 

融資の考え方

利息の考え方

通帳の分け方

小さな会社のメインバンクの選び方

 

などを書きました

 

 

メインバンクの選び方の基準では

困ったときに助けてくれるかと書きました

 

 

ですが、

口座だけ作って

 

『困ってるから助けてください!

今すぐ融資を受けたいんです!』

 

 

といってもすぐには助けてくれません

 

 

特に初回の取引は

融資の目的の確認(運転資金or設備資金)や

会社の概要を説明をするために面談を行います

 

 

場合によっては複数回行うこともあります

 

 

事務所の契約書を用意したり

謄本を用意したりたくさんの書類に

記入をしてハンコを押します

 

 

借りるにも時間がかかるんです

 

 

だから事前準備が重要ですね

 

 

このときに現状の経営数字を

説明する際に試算表を提出をします

 

 

 

経営数字をより早く把握するために

おすすめなのがマネーフォワードです

 

 

 

他の会計ソフトには無い最大のメリットは、

通帳の履歴を読み込んで仕訳を自動提案してくれる点です

 

通帳から金額や日付、

取引の内容を手入力ではなく

大幅に削減することができます

 

 

経営数字をより早く把握できる体制が作れるツールです

 

 

今の世の中はすごいスピードで進化しているため、

早く経営数字を把握をして

先手で対策を打っていく仕組みが必要です

 

 

削減した時間で、

別の時間単価が高い仕事に使うことも

できるようになります

 

 

銀行との取引が始まると

定期的に試算表を送ったり

現状を説明する時間も増えます

 

 

こういったことが、

銀行から見ると安心感につながります

 

 

また事業計画を作るにも

現状がわからないと

作ることはできません

 

 

事業計画をシッカリ作ると

国はいろんな特典を用意してくれています

 

8種類の事業計画で会社を強くしよう!

 

 

関係性構築には時間がかかります

 

 

 

まずは完璧じゃなくても良いので、

現状を知るところから始めましょう

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

戻る