2018年5月28日

カテゴリー:

気づき


お客様が自力で答えを出す瞬間に立ち会う

”きっかけを与えて解決に導く! 

 

365日ブログ

 

301日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

士業は先生業とも呼ばれたりして、

いわゆる

 

 

教える

 

 

という行為が当たり前になっています

 

 

僕とお付き合いしている方には、

先生とは呼ばないでくださいと

お願いをしています

 

 

なぜかというと、この

 

 

先生

 

 

というポジション

 

 

そして

 

 

教えるという行為

 

 

これだけだと、

お客様の成長にとって

プラスにならない瞬間が、

必ず来ます

 

 

教えるという行為は、

アドバイスと

いってもいいかもしれません

 

 

例えば、

学生の頃

 

 

学校の先生や親が

自分にとって良かれと思って

アドバイスや指導をしてくると思います

 

 

全てをそのまま受け入れて

実行をしてきたのでしょうか?

 

 

誰でも1度は反発したり、

言い訳を用意をして

やらなかった経験を

お持ちではないでしょうか

 

 

お恥ずかしい話、

僕もそうです😅

 

 

だいたい反発しますよね

 

 

反発をした後で

やっておけばよかったと

後悔も多々ありますが(笑)

 

 

 

逆に、

 

 

この問題わかる人!

 

 

と聞かれると、

みんな競い合って

手を挙げたはずです

 

 

アドバイスと自力で答えを出すときは、

まったく違う効果を生むんです

 

 

先日、

資金調達の打ち合わせを

していたときもそうでした

 

 

事業計画の数値計画を作っているとき、

あーだこーだ話をしているときに、

明らかに

 

 

 

声のトーンが変わる

 

 

 

こんな瞬間がありました

 

 

 

そうか、

そういうことか、と。

 

 

自力で答えを出したときには、

場の空気は変わるんです

 

 

その場の打ち合わせだけではありません

 

 

その後も、

 

 

「打合せで言っていた資料、

 

早く送ってください」

 

 

 

こんな感じでメールがきます

 

 

逆にこちらがすいませんでした・・・

という感覚ですね😅

 

 

自力で答えを出したあとは、

その後の行動の加速度も違ってきます

 

 

こういった瞬間に多く立ち会いたい

 

 

そして実践を後押ししていきたいなと思います

 

 

それでは一週間がんばりましょう!

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

 

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