2019年1月26日

カテゴリー:

成果を出す考え方


どちらが誠実なプロか?

365日ブログ

544日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

昨日知人の司法書士から連絡が入り、

抱えている案件を整理していく中で

過去の申告漏れがわかったお客様がいた

 

 

こんなご相談を受けました

 

 

相談を受けたトーンは、

 

 

いかにバレないようにするかという視点ではなく

事後的になってしまったがどうやって申告を適切に対応していくか

 

 

前者の視点であったらそもそも

サラッと流しても時間も割かないと思います

 

 

後者の視点であったため、

限られた時間ではありましたが

僕も全力で向き合わせていただきました

 

 

納税者としては、

『今さらこんな税金を支払うのか・・・』

 

 

といったお気持ちになるかもしれません

 

 

万が一税務署側にバレたときに、

不利益を被るのはこの方なんですよね

 

 

そうなった時の見通しを示し、

今取るべき行動を促すのも

プロとしての姿勢に必要だと思います

 

 

事前にトラブルが発生しないようにするのが理想ではあります

 

 

人間ですから誰でもミスはあります

 

 

知識や経験不足ゆえに

過去では申告漏れ等があった場合でも、

明確な改善の意志があるなら改善策を

一緒に考えていきますし、

伝えなければ伝えないことを伝えていきます

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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