2021年1月18日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


成り行きの固定費の管理を止める

365日ブログ

1267日目


公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です



本日自社で使っている、

とあるサービスの解約手続を取りました



半年間ほど使ってみて、

期待していた目的が達席できなかったためです



月2万円くらいのサービスなので、

正直継続しようと思ったら継続できる金額です



払いたくでも払えない金額や

会社を破壊してしまうくらの金額の場合には

解約のためには何のためらいもないかもしれません



「一応使っておくか、、、」



こういう感情になるくらいで、

会社を破壊するレベルには至らない支出など

成り行きでそのまま進んでいきがちです



総勘定元帳など見てみると、



何となく付き合いで入っていたけど、

ほぼ行っていない異業種交流会の会費



進められてよくわからず使いこなせてないツール費用



成果が出ていない広告宣伝費



こういったコストも定期的に投資対効果の観点から

継続するかどうか判断していくことも大切です

大切なのは、

そのコストを支払うためには

それ相応の粗利が必要であること



その粗利を生み出すのにどれだけの時間が必要か?



固定費も成り行きで管理してはいけません



自社の固定費も定期的に見直したり、

経営判断の指標も持っておきましょう



公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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