2021年4月3日

カテゴリー:

成果を出す考え方


「ミス」を再定義する

365日ブログ

1342日目


公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です



泉正人さんの著書、

「仕組み」仕事術を読了しました

最近は仕組み、生産性、DXなどの

キーワードにアンテナが立っています^^



まずは自社からテコ入れ中



著書にも紹介されていますが、

仕組化のメリットは



①時間が得られる

②ミスがなくなる

③人に仕事をまかせられる

④最小の労力で最大の成果が出せる

⑤自分がチームが成長し続けられる



仕組みの中でどれも感じることができていますね



それで今回この本を読んでものすごく参考になったのが、



ミスやトラブルをGoogleスプレッドシートで共有をすること



です



気になる人は内容をチェックしてみてくださいね^^



これはかなり良い方法だなと思ったので

さっそく自社用のを作りました



先日社内でとあるミスがわかり、

担当していたスタッフから

申し訳無さそうに報告が上がってきました



ミスという言葉をどう定義づけるか?



ミス=失敗

ミス=怒られる



このような定義だと誰でも心地良くは無いですよね



一方で、

ミスから得られることはありますし、

ミスが起こったあとの再発防止のほうがはるかに重要です



加えて、

ミスを報告し合える文化も大切ですよね



自分たちの会社ではミスの定義を、



仕組み化への気づき



と定義づけてをして運用をしていこうと思います



ミスだけでなくトラブルや改善事項、

シェアをすることで他の人への気づきにもなります



次の全体ミーティングで共有をして

運用をしようと思います!



公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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