2018年3月21日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


プロフィット・ファースト~売上ー利益=経費~

365日ブログ

233日目 

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

今日はおススメの書籍のご紹介です✍

 

 

5つの銀行口座を作り、

会社のお金を戦略的に

貯める実践的な方法

 

 

です!

 

 

今、僕たちの業界

(税理士、会計士、経営コンサルタント)で

話題になっている本があります

 

 

それは、

プロフィットファーストです

 

===================================

PROFIT FIRST

お金を増やす技術

~借金が減り、キャッシュリッチな会社に変わる~

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先日新潟に行った際に、

帰りの新幹線で読んでいたのですが、

一気の読み終えてしまいました

 

 

 

 

ちょうど先日、

売上ではなくキャッシュの記事を

書いたところだったので↓

 

売上では会社を守れない~会社を守るのは○○○○~

 

正直、

アドレナリンが止まりませんでした(笑)

 

 

 

このタイミングで

この本に出会えて本当によかったです👏🏻

 

 

翻訳されたのは税理士の 近藤 学先生です

 

 

本当にありがとうございます👏🏻

 

 

特に中小企業の社長には

一番しっくり来ていただく本だと確信しています

 

 

僕もクライアントと関わっていて、

こんな声をよく聞きます

 

・売上を上げてもすぐ現金が無くなる

・お金がなかなかたまらない

・税金でたくさん持っていかれる

・利益が残らない

・赤字続き

 

 

よくある話ですよね

 

 

手元にキャッシュを確保したいなら、

まずキャッシュを確保すればいいのです

 

 

普通は、

売上-経費=利益

といった考え方ですよね

 

 

入ってきたお金と

出ていったお金の差額が利益

 

 

といった考え方が一般的です

 

 

プロフィットファーストでは

最初に利益を確保します

 

 

売上-利益=経費

 

 

売上から先に利益を確保し、

残ったお金で使える

経費を考えていきます

 

 

 

例えば、納税は典型的ですよね

 

 

事業は拡大していけば、

納税は仕方ありません

 

 

僕たちにはこの感覚がわかるんですが、

なかなか中小企業の社長には伝えづらいのです

 

 

事業用の口座から、

税金をごそっと持っていかれる

 

 

こういった感覚が、

どうしても抜けきれないのです

 

 

そうなのです、

 

 

最初から支払う税金を

よけておけば良いのです

 

 

わかっている

わかっているけど正直できていない

 

 

こういった方のほうが圧倒的に多いと思います

 

 

売上の入金が自分の通帳の中に入ってきたとき、

もうこのお金の一部はすでに自分のものではないのです

 

 

一部はいずれ納める国のお金です

 

 

そう、国のお金なんです

 

 

国のお金を預かっているだけなので

絶対に手をつけちゃいけないお金なんです

 

 

こういったお金は、

最初からよけておけばいいのです

 

 

このあたりの考え方が

めちゃめちゃスッキリしましたよ(^^)

 

 

この本では5つの銀行口座を

具体的にどうやって使い、

お金をどうやって配分していくか

詳細に書かれています

 

 

もし自分でビジネスされている方なら

必ずお役に立つ本だと思いますよ(^^)

 

 

5つの銀行口座を作り、

会社のお金を戦略的に貯める実践的な方法

 

 

本日は以上です

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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