2018年2月27日

カテゴリー:

成果を出す考え方


人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

365日ブログ

211日目 

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

先日、

朝活の読書会に

この本を持って行きました

 

 

 

京セラの稲森 和夫さんの『生き方』

 

 

初めて手にとったのは、

今から10年以上前

 

 

当時は会計士試験に不合格

 

 

どん底の気分で、

文字通り生き方を

模索していたときだったと思います

 

 

 

当時、大学4年生だったときには

景気が良くてみんないい会社に

就職がバンバン決まっていました

 

 

そんな中で自分は資格浪人を選択・・・

 

 

ちゃんと就職活動をしていればよかったのか・・・

 

 

この道が正解なのか・・・

 

 

閉塞感でいっぱいでした😱

 

 

そんな中で資格学校近くの書店で

この本が並んでいたので

手に取った記憶があります

 

 

稲盛さんは経営者の方なので、

当然働き方にもフォーカスしてあります

 

 

当時バイトしかしていなかった僕には、

経営がなんぞやなんてわかるわけもありません

 

書かれている内容の半分も

本質をつかめなかったかもしれませんね

 

 

 

ですが、

グサッと刺さるフレーズがあるんですよね

 

 

それは、

 

 

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力という方程式です

 

 

ポイントは2つあります

 

 

それは乗算後天的な要素です

 

 

能力は先天的な要素です

 

 

運動神経や

記憶力なんかはそうですよね

 

 

自分ではコンロトールできないんです

 

 

ですが、

考え方熱意は後天的な要素です

 

 

考え方は方向性

 

 

どんなに優れた能力を持っていても、

方向性が間違っていれが

良い結果を生みません

 

 

また能力が劣っていても、

人生や仕事に燃えるような

情熱想いが加われば優れた力を発揮します

 

 

当時は、

周りの受験仲間の能力と

比較してばかりだった気がします

 

 

 

比較対象が

周りの人間だったんですね

 

 

これでは閉塞感で満ち溢れますw

当たり前ですね

 

 

僕の家系は近い親族だと

誰も大学に行っていません

 

 

父親は中学校を卒業をして

すぐ働いていたし、

母親もごく普通の商業高校卒業でした

 

 

実家も田舎なので、

予備校の類などもありませんでした

 

 

あいつは賢いな・・・

昔からいい教育受けているんだろうな・・・

あいつの家系は優秀だからな・・・

 

 

先天的な能力にばかり

意識が向いていた気がします

 

 

ですが、

能力は一部でしかありません

 

 

考え方×熱意×能力

 

 

それぞれの乗算

決まってきます

 

 

足し算ではありません

 

 

乗算です

 

 

例えば、

サッカーの本田選手

 

 

 

本田選手は高校時代、

足が遅いと自覚をしていました

 

 

そのため、陸上部の人から

足が速くなる走り方を教わったそうです

 

 

能力が欠けていれば、

考え方や熱意で補えばいいのです

 

 

逆にどれかが欠けてもいけません

 

 

考え方の方向性が間違っていたり、

熱意が無かったら、

結果は0にもマイナスにもなります

 

 

自分が疑心暗鬼になっている商品なんて、

お客様に価値を提供できませんよね

 

 

優れたビジネスマンの方々と

多く出会う機会があります

 

 

ですが、

先天的な能力だけでなく

正しい考え方、圧倒的な量をこなして

成果を出し続けている方が多いのは間違いありません

 

 

比較するのは昨日の自分です

 

 

たった1mmのチャレンジでも大丈夫

 

 

コツコツいきましょう!

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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