2018年9月18日

カテゴリー:

事業計画作成&運用

キャッシュフロー経営


1人よがりの事業計画にしないためのコツ

365日ブログ

 

414日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

資金調達の相談にのっていると、

融資獲得用の事業計画について

ご相談されることがあります

 

 

事業計画の記事でいえば、

2番目の事業計画です↓

 

8種類の事業計画で会社を強くしよう!

 

事業計画自体はご自身で作ってもいいし、

もし作れないのであれば

専門家と一緒に作成してもよいでしょう

 

 

ところで、

事業計画を作るときに

注意しなければいけないことがあります

 

 

それは1人よがりの事業計画

ならないようにすることです

 

 

例えば、

 

 

・文字ばっかりでわかりづらい

・使っている文字が専門用語が多くてわかりづらい

・数値の根拠が不明確

・ポイントがわからない

・書類と書類の整合性が取れていない

 

 

こんな事業計画です

 

 

銀行員の方は融資のプロでありますが、

経営者のような経営のプロではありません

 

 

そして銀行員の方も忙しいのです

 

 

 

1人よがりの事業計画にならないためには、

自分以外の誰かに見てもらいましょう

 

 

自分以外の役員や従業員、

協力してもらえるのであれば

ご家族の奥さんでも良いでしょう

 

 

経営のプロ以外の方に伝わるのであれば、

それは伝わる事業計画です

 

 

どうしても無理であれば、

税理士の方などに簡易的なレビューを受けて

修正箇所等をブラッシュアップしてもらうと良いと思います

 

 

ちなみに、

事業計画の提出自体は

必ず提出しなければいけないかといえば、

そうではありません

 

 

資金使途が運転資金の場合には

試算表や決算書で審査は進んでいきますし、

資金使途が設備資金の場合には

事業計画の提出を求められる場合があります

 

 

いずれせによあくまで

融資の実行可能性を高めるためのものであり、

審査を担当する銀行員の方の立場に立てば

あったほうが審査をしやすいのは間違いありません

 

 

何より、融資は受けて終わりではありません

 

 

借りたものは必ず返さななければいけません

 

 

そう考えると借りる目的や

返済計画を整理するためには

事業計画は良いツールですね

 

 

銀行員の方の心が動くようなプレゼンをして、

手元資金を厚くしていきましょう

 

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

 

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