2018年9月12日

カテゴリー:

事業計画作成&運用

キャッシュフロー経営


公的な事業計画を活用しよう!~愛知県の経営革新計画~

365日ブログ

 

408日目 

 

 

おはようございます!

 

 

畑中です

 

 

昨日はお客様の経営革新計画の提出にするために

愛知県庁に同席をして行ってきました

 

 

 

 

 

下記の事業計画の記事の8番目の事業計画です

 

8種類の事業計画で会社を強くしよう!

 

経営革新計画というだけあって、

革新性の高い新規事業や新製品開発

ついて記載をしていきます

 

 

数値計画は5年計画の場合は

付加価値額15%,経常利益は5%以上の伸び率と

その達成するための手法を記載していきます

 

 

 

いくつかある公的な事業計画の中には、

形式的なチェックだけで進んでいく場合があります

 

 

書類と書類の整合性くらいの確認ですね

 

 

一方でこの経営革新計画は、

内容の具体性数値計画の根拠などを

ヒアリングを通じて確認されます

 

 

そして何度か修正点を重ねながら

ブラッシュアップされていきます

 

 

愛知県の場合は原則として

経営者の方が出向き、ヒアリングを受けます

(※他県の事情は異なるかもしれません)

 

 

管轄の窓口の方は専門家ではないので、

どういったビジネスモデルなのか、

どういった新規事業を展開していくのかは

経営者の方にヒアリングをしながら

内容を確認していきます

 

 

そのため、経営者の方と二人三脚で

事業計画を作り込んでいく必要があります

 

 

どういった新規事業なのか?

どういった点に革新性が認められるのか?

経営課題とそれに対応する解決策は何か?

5年分の数値計画の根拠は?

事業のスケジュールは?

 

 

といった具合です

 

 

経営者の方は素晴らしいアイディアをお持ちです

 

 

あとはそれを夢から逆残をして、

具体的に言語化してサポートをするのは僕の役目です

 

 

事業計画の種類はたくさんある

 

 

現実的には事業計画に書いた通りに

進むことのほうが少ない

 

 

でも、それでもいいではないですか

 

 

目的地さえブレなければ、

徒歩だろうが、車だろうが必ず到着する

 

 

ご自身に合った事業計画を選択し、

自分の夢を形にしよう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

 

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