2025年2月24日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


定年の概念

365日ブログ 

2,765日目 


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です



先日、ハウスメーカーの担当者とお会いして話を伺っていました



その中で話題に出たのが、住宅ローンです



最近はマンションも戸建ても、

すべてが値上がりしているため、

以前は最長で35年だった住宅ローンも

50年ローンが登場し始めました



30歳で35年ローンを組めば完済する時は65歳



まだイメージが湧きます



ですが、50年ローンだと80歳です



正直どのように働けるか、不透明すぎます



国に期待することは、

金利も上昇局面に入ってきましたし、

住宅ローン控除も今の0.7%から以前の1%に戻したり、

税額控除の期間を長く取れるような改正を行うことです

(減税には消極的でしょうが・・・)



賃貸と持ち家が無くなっていく一方ですね



今の会社の定年で60歳が多いかもしれませんが、

この基準も変わっていくかもしれません



少子高齢化に伴って、

労働人口も減少しています



今は基本65歳から始まる年金の給付も、

おそらく我々の世代の年金給付の開始も

70代になっていくと考えています



健康で長く働き続けられるようにできることは、

老化の速度を遅らせて健康を維持できるようにすることです(笑)



あとは経営サイドとしてできることは、

希望に応じて働ける年齢を上げたり調整することくらいです



スモールサイズで運営するメリットは、

柔軟に対応できる機動力です



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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