2021年12月25日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


負の連鎖を断ち切るためには納品直後が改善の一番のチャンスです

365日ブログ 

1,608日目 


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です



昨日で年末調整業務もほぼ終わりまして、

次の月曜日は大掃除を行って年内の営業は終了します



今年はお客様のご協力もあり、

かなり効率的に進めることができました



我々の業務が円滑に進むためには

お客様のご協力が無いと行うことはできません



ありがとうございます^^



昨日でほぼ年末調整の資料関係も納品させていただいて、

ホッとしているところではありますが、

実はこのタイミングが1番のチャンスです



何かというと、



来年以降の業務改善のチャンス



です



五月雨式に目の前の業務をひたすらこなす



それはそれで大切なのですが、

会社の仕組みとしてそれだけでは進化はできません



特に業務に区切りがつく納品したタイミングが

一番改善事項が見えているタイミングです



例えば良くミスをする箇所があれば、

対策も何も講じなければ来年も同じ状態になるだけです



負の連鎖を断ち切るためには今が一番最高のタイミングです



例えば今回の年末調整では、

大きくわけると



事前準備→資料回収→作業→納品



というプロセスにわけることができます



今回も業務を進めながら各プロセスの

来年以降の改善点をメモ書きで残しています



毎年毎年まったく同じということは決してないはずです



常にアンテナを張っていれば、

捉える課題や問題点も良く見えてきますし、

次への改善案も出てきます



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

  • 【無料診断】ドンブリ経営レベル5段階
  • 【無料メール講座】7日で学ぶ!ドンブリ経営から脱却するための最初の一手
  • 【1on1個別セッション】会社の経営数字について学ぶ!

月別記事

MONTH