2021年5月29日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


再編

365日ブログ

1398日目


公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です



昨日とてもショックなことがありました



いつも行っていたクリーニング屋さんが、

6月いっぱいで閉店することになりました

ここはチェーン店のとある1つの店舗



最初入店したときに気づかなかったのですが、

受付のおばちゃんから張り紙を指さされ、

閉店の文字が、、、



6月いっぱいで閉店になるようで、



「えぇっ!!」



って言っちゃいましたね



自分の自宅から一番近い

クリーニング屋さんは別にあるんですが、

あえてちょっと遠めのそこに通っていました



一番近いところもチェーン店でしたが、

以前そこを使っていた時に自分の

Yシャツを紛失されんですよね(;^^)



そこから使うのを止めて今のところに切り替えました



なんでも、

約50店舗あるお店の中から

今回4店舗が閉鎖することになったとのことでした



やはりテレワーク等により、

Yシャツやスーツなどが

明らかに減っているとのことでした



経営判断としては、

常に赤字の改善に意識を向け、

必要に応じて採算が悪い店舗を撤退することは大切です



収支構造の見直しをするためにも、

お金のブロックパズルを使って

4ステップで進めていきます

それでも赤字が改善できない場合には、

選択肢との一つとして撤退が出てきます

コロナで全業種に何らかしらの影響を受けていますね



店舗が無くなるのはユーザーとしてもつらいですが、

会社全体として再編できる可能性があるなら

取り組んでいく必要がありますね



公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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