2026年2月5日

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日記


理念が、苦渋の決断を後押ししてくれました


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です。 



先月から社運をかけた中期プロジェクトがスタートしました。



そして自社は2月決算のため、3月から会社は新年度へ突入します。



その中で、1つ重要な決断をしました。



これはかなりの苦渋の決断で、

正直なところ、結論づけるまでに、相当な労力がかかりました。



ですが、ここで決定的に後押しをしてくれたのは、

年末年始に再定義したミッション・ビジョン・バリューでした。



このミッション・ビジョン・バリューのうち、

価値観・判断基準に相当する概念は10個あって、

そのうちの半分はスタッフが用意してくれました。



これが非常にうれしく、

自社は、私の私物だけではなくなった感覚がしました。



本気でこの中期計画を達成するために、

優先すべきこと、守るものはやはりスタッフでした。



苦渋の決断でしたが、理念が取るべき行動を導いてくれました。



ここから相当の負荷がかかる3年間。



スタッフには共有しましたが、

この3年間を抜けたあとには必ずもう1段階成長できるイメージがわいていますし、確信があります。



気持ちは10代、20代の頃が蘇ってきています(笑)



まずは私が覚悟を持って、取り組んでいきます。



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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