2026年2月9日

カテゴリー:

成果を出す考え方


競争から協創へ。双方のサービスを拡張させる


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です。 



今日は朝から別の協業案のアイディアが浮かび、

早速ビジネスパートナーへ連絡したところ、

前向きなリアクションをいただけました。



一人でできることには限界があります。


ですが、お互いの負を解消できるアイディアがあれば、

双方のサービスを拡張することができます。






協業のメリット①:価値の上昇



自社だけでは届かなかった層に、価値を届けることができます。


工務店 × インテリアコーディネーター
→ 設計〜内装まで一体提案でき、成約率と単価が上がる


美容室 × フォトスタジオ
→ ヘアメイク+撮影をセット化し、成人式・婚礼・プロフィール需要を取り込める


パーソナルジム × 管理栄養士
→ 運動+食事のセットで、結果が出やすく継続率が上がる



得意分野を持ち寄るだけで、提供価値が増えます。



結果として、新しいシナジーを生むことができます。




協業のメリット②:開発コストが下がる(新メニューを早く出せる)



新規サービスをゼロから作ると、時間もコストもかかります。


ただ、協業なら、すでに実績のある仕組みを利用することができます。



「自社の強み × 相手の強み」=新メニュー



を短期間で作れます。


例 営業力のある会社 × 技術力のある会社 →  弱点を補い合い、市場拡大を加速できます。




ここで失敗する:ルールが曖昧なまま始める



逆に留意点もあります。



協業は慣れ合いで始めると崩れやすくなります。


収益配分やコミュニケーションの仕方など、

社外だからこそ慎重になる必要もあります。



社内と同様に定期的にすり合わせやコミュニケーションが大切です。




競争から協創へ



サービスを伸ばしたいなら、やることはシンプルです。



「自社の弱点を保管してくれる相手」
「自社の強みを増幅してくれる相手」



この2軸で候補を洗い出してください。



協業は、正しく設計すれば新しい価値提供の窓口になります。


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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