2026年2月9日
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競争から協創へ。双方のサービスを拡張させる
365日ブログ
3,115日目
公認会計士・税理士
畑中 外茂栄です。
今日は朝から別の協業案のアイディアが浮かび、
早速ビジネスパートナーへ連絡したところ、
前向きなリアクションをいただけました。
一人でできることには限界があります。
ですが、お互いの負を解消できるアイディアがあれば、
双方のサービスを拡張することができます。

協業のメリット①:価値の上昇
自社だけでは届かなかった層に、価値を届けることができます。
・工務店 × インテリアコーディネーター
→ 設計〜内装まで一体提案でき、成約率と単価が上がる
・美容室 × フォトスタジオ
→ ヘアメイク+撮影をセット化し、成人式・婚礼・プロフィール需要を取り込める
・パーソナルジム × 管理栄養士
→ 運動+食事のセットで、結果が出やすく継続率が上がる
得意分野を持ち寄るだけで、提供価値が増えます。
結果として、新しいシナジーを生むことができます。
協業のメリット②:開発コストが下がる(新メニューを早く出せる)
新規サービスをゼロから作ると、時間もコストもかかります。
ただ、協業なら、すでに実績のある仕組みを利用することができます。
「自社の強み × 相手の強み」=新メニュー
を短期間で作れます。
例 営業力のある会社 × 技術力のある会社 → 弱点を補い合い、市場拡大を加速できます。
ここで失敗する:ルールが曖昧なまま始める
逆に留意点もあります。
協業は慣れ合いで始めると崩れやすくなります。
収益配分やコミュニケーションの仕方など、
社外だからこそ慎重になる必要もあります。
社内と同様に定期的にすり合わせやコミュニケーションが大切です。
競争から協創へ
サービスを伸ばしたいなら、やることはシンプルです。
「自社の弱点を保管してくれる相手」
「自社の強みを増幅してくれる相手」
この2軸で候補を洗い出してください。
協業は、正しく設計すれば新しい価値提供の窓口になります。
公認会計士・税理士
畑中 外茂栄





