2023年7月18日

カテゴリー:

成果を出す考え方


正解を教えてもらうより、仮説思考の中で正解に近づいていく

365日ブログ 

2,178日目 


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です 



先日、

飛び込み営業をされている会社の方と

少しお話することがありました



お話をしていた方が、

部下の方にいろいろと

コツなど口頭で教えていたところ、



「マニュアル化して教えてほしい」



と言われたとのことでした

2つの立場から考察すると、

まずは上司の方の立場です



マニュアル通りにいかないことも多々あるし、

手取り足取り教えるよりは経験から

学んでいってほしいという気持ちもあるようです



この点については、

たしかに口頭ベースでいろいろとレクチャーするより、

何らかしらテキストベースで指示を出したほうが

齟齬が生まれにくいだろうなと感じました



これは僕も気をつけている点です



一方で部下の立場からすると、

おそらくマニュアルを作ってくれというのは

悪気があったことではないと思いますが、

若い子ほど「正解」を教えてほしいのかなと思いました



加えて、マニュアルを作るのは実はかなり大変です



その上司の方も決して暇ではありませんし、

他にもたくさんの仕事を抱えているはずです



であればゼロからすべてのマニュアルを用意してもらうより、

完全ではなくてもいいのでまずは取り掛かってみることが大切です



「〇〇さんだったらこういう対応するかな」



みたいにザックリしたものでも、違っていてもOKです



白紙の状態から上司の方に用意させるより、

あーだこーだと話し合いもできるはずです



正解がググってすぐ見つかる場合もありますが、

正解が見つからない場合には自分から探っていく必要があります



仮説思考も普段からのトレーニング次第ですね



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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