2020年1月8日
カテゴリー:
営業する上での正当性
365日ブログ
891日目
短期でキャッシュフローを改善し、
経営者のビジョンと願望実現を支援
財務戦略の専門家
畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です
昨日の続き
知人の会計士もSNSで
似たようなことを書いていたので、
「もしかして?」と思って
メッセージを送って聞いてみました
そうすると案の定、
僕と同じ営業会社だったようで(笑)
テレアポもいいですが、
業界の属性(繁忙期の時期など)を
考えて電話はすべきですね
共通の意見として同じだったのが、
この営業会社は実は
士業向けのHP制作を
業務の1つとしてやっています
集客できるホームページを
制作をして売上を上げる
そんな点をセールスポイントにしています
この点も非常に矛盾があって、
「本当に集客できるホームページを作れるなら、
まずは自社のを作って
テレアポを止めればよくない?」
と思うわけです
実はそのやっているテレアポという行為で、
集客できるホームページ制作を作れないんだなという
マイナス面の印象が大きいと思うんですよね
何よりテレアポ時に、
会ったこともない人に一方的に褒められたり、
アレコレ提案をしたいと言われても心は動きませんから
営業するための正当性
報酬をいただく以上は、
まずは最低限自社で実践してからですね
短期でキャッシュフローを改善
経営者のビジョンと願望実現を支援
財務戦略の専門家
公認会計士・税理士
畑中 外茂栄