2025年4月4日
カテゴリー:
自分・社員の思考特性を把握する

365日ブログ
2,804日目
公認会計士・税理士
畑中 外茂栄です
右利き、左利きがわかれるように、
脳の思考の特性を把握できるテストがあります
効き脳というテストです
全部で4パターンにわけることができます
Aは論理的・理性的な思考傾向。数字や
データなどの事実を優先する。
Bは堅実的・計画的な思考傾向。現状を
管理し、維持・安定を優先する
Cは感覚的・友好的な思考傾向。目の前
の状況や相手を受容、優先する。
Dは冒険的・独創的な思考傾向。創意工
夫や新しい発想、変化を優先する。
といったように、思考の特性があります
ちなみに私は・・・
ぶっちぎりのAとBの優勢です(笑)

ある意味、会計士と税理士は天職なのでしょうか(^^)
でも、強い部分があれば、
対照的に弱い部分があります
それがDの部分ですね
これも本当にその通りで、
私は昔っから嫌いな教科は図工でした・・・
大工の息子ではあるのですが・・・
つまり、デザインやイメージなど、
創造性が求められることは弱いんですね
今回新しく入社してくれたスタッフに
効き脳のテストを行いました
その思考特性を推し量ることができました
結果を見せて感想を聞いてみると、
自分としても当たっていることがあるとのことでした
たしかに履歴書や職務経歴などでも、
その傾向が見えるような気がしました
ただ、これらはあくまで強度の問題であって、
善悪の問題ではないんですね
大切なことはその特性を知った上で、
どのような配置を考えたり
コミュニケーションの質を高めるかです
己を知ること、スタッフのことを知ることが大切ですね
公認会計士・税理士
畑中 外茂栄