2017年8月9日

カテゴリー:

融資&創業融資


お金に色をつける~通帳の3つの分け方~

365日ブログ

9日目

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

今日は通帳の

おススメの管理の仕方です

 

 

 

 

 

1. 通帳は適正な数を 

 

 

関わっている経営者の方の

通帳の数を数えると、

多すぎる方もいます

 

 

決済にも利用しておらず作ったものの

ネットバンクの利用料だけ吸い取られ、

資金移動だけ繰り返して

手数料を引かれて無駄な経費だけ支払っている

 

 

こういった口座が思い当たる方は

すぐ解約をしましょう

 

 

逆に、

 

このビジネスは

もっと通帳を増やして

管理をしやすくしたほうと良い場合もあります

 

 

例えば、

司法書士の先生や不動産関係の方で

お客様から預かっているお金や

立替をしているお金常にある方

 

 

こういった場合は

1つの通帳で管理をしていると

通帳の手持ち残高が全部使える

錯覚してしまいます

 

 

こういった場合は

運転資金用の通帳

立替用の通帳を分けて

管理をしたほうがベターです

 

 

よくお金に色はついていないと言いますが、

それならば色をつけましょう

 

 

おススメの分け方は

3種類に分ける方法です

 

 

 

2. 決済用の通帳 

 

 

この通帳は

売上や経費関係の

お金の出入りを管理します

 

 

3. 納税用の通帳 

 

 

この通帳は

納税資金を一定金額

貯めて管理します

 

 

4. 立替金等の通帳 

 

 

この通帳は立替金や預り金など、

自社の売上や経費に関係ないお金を管理します

 

 

5. まとめ     

 

 

4は業種によっては関係ない場合もありますが、

2と3は全ての業種に関係しています

 

 

明日からすぐ始められます

 

 

2はさらに分けて

給料の支払いや諸経費を

管理するのもアリです

 

 

3は税金(消費税や源泉所得税)の納付などは

忘れたころにやってきます

 

 

一定額を貯蓄するクセをつけましょう

 

 

これを1年間続けて

通帳を眺めればお金の流れも

わかるようになります

 

 

お金周りは経営者の方が

常に貯める意識も持って

管理してきましょう

 

 

そのためにはまずは

流れを把握するところからですね

 

 

本日もお読みいただき、

どうもありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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