2020年5月21日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


フローチャート・アクションプランで時間軸を確認する

365日ブログ

1026日目 


短期でキャッシュフローを改善し、

経営者のビジョンと願望実現を支援


財務戦略の専門家

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です



今日は上場企業の有価証券報告書の

開示支援を行ってきました



今月は本当に余裕が無くピンチです(^^;



明日までにやらないといけない業務もあるため、

今日も深夜まで作業になりそうです・・・



ところで、

有価証券報告書は金融商品取引法の規制を受けて

上場企業が作る情報が細かく開示されている

決算書のようなイメージです



最近はコーポレートガバナンス系

情報開示の量が増えてきています



現場でご苦労されている方も

多いのではないでしょうか(^^;



作業をしていると、記載例の中から

ここ3年間の改正の全体像がわかるフローチャートを発見

1つ1つの情報を追いかけていると

何をやっているか見失ってしまいますが、

全体像がわかるフローチャートがあれば

今までの経緯やこれからの何を行っていくか、

そういったことも頭に入りやすいですね



ほかにも、

事業計画は数値計画行動計画(アクションプラン)があります



アクションプランも同じように、

時間軸を見える化できる効果があります

↑これはとあるイベント企画の際に

作ったアクションプランですが(笑)



何をいつまでにやるか、可視化していきます



フローチャートやアクションプランを活用して

時間軸を見失わないようにしましょう


短期でキャッシュフローを改善し、

経営者のビジョンと願望実現を支援


財務戦略の専門家

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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