2018年3月1日

カテゴリー:

成果を出す考え方


畑違いの業界だから気づくこと~アイディアを出すポイントは未経験?~

365日ブログ

213日目 

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

求人に積極的な企業の方を見ていると、

おもしろい傾向があることに気づきました

 

 

それは、

まったく畑違いの業界の方を

積極的に採用しているという点です

 

 

これっておもしろくないですか?

 

 

一般的な求人としては、

 

 

経験者のみ採用

○○の経験あれば優遇

 

 

こんなイメージが多いですよね

 

 

僕もどちらかというと

こんなイメージでした

 

 

大企業の場合は、

研修も豊富です

 

 

1ヶ月単位

まとまった時間で

教育をすることができます

 

 

ですが

中小企業の場合は、

1日ですらまとまった時間を

確保するのは難しい

 

 

場合によっては半日ですら

業務を止めるのは難しいですよね

 

 

つまり、

 

 

ゼロから教える余裕が無い

 

 

従業員5人から10人未満であれば

こういった場合が多いと思います

 

 

だからある程度経験がある人を

採用したくなります

 

 

以前ですが、

畑違いの業界に転職した人から

聞いたことあります

 

 

前の会社では当たり前だったことが、

今の会社では当たり前ではなかった

 

 

なるほど、と思いました

 

 

 

結果、

今の会社に足りてないことや

業務効率化につながりそうなことを

ガンガン提案しているそうです

 

 

 

畑違いの業界に転職すると、

最初は経験が少なかったり、

その業界の知識があまり無かったりします

 

 

そうすると不安になります

 

 

 

ですが、

畑違いの人だから見えることがあります

 

 

 

ご存知の通り、

今はとてつもない機械の進化で

いろんな業種の働き方が

変化しようとしています

 

 

多少の経験があるか無いかくらいでは、

簡単にキャッチアップされてしまいます

 

 

ですが、

今あるモノを組み合わせることで

まったく別のアイディアが

生まれる可能性があります

 

 

アイディアの創造

 

 

自分の業界とはぜんぜん

ちがう異業種の人と話すと

いろんなヒントが

見えるかもしれませんね

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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