2026年2月11日
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兄から教わった、「何でも10年やって1人前」の意味が理解できました
365日ブログ
3,117日目
公認会計士・税理士
畑中 外茂栄です。
今日は祝日ですが、名古屋ではあいにくの雨模様になっています。
明日明後日出張なので、今日は出社して業務を進めています。
いつも通りの朝のルーチンをしながら、
なんだか不思議な感覚がじわっと広がりました。
それは、大工の職人だった兄貴からの一言でした。

大工で職人だった兄貴。
兄貴からは、
「何でも10年やって1人前」
と教わりました。
10年をやれば、技術や能力が習得できる捉えていました。
それももちろん大切です。
ですが、10年経過しないと手に入らないものがあります。
法人も10周年を迎え、自分も40歳になって少し理解できました。
それは、精神の醸成と経験です。
そこから滲み出る言葉に、世界観が宿ります。
昨今は生成AIやテクノロジーの進化で
能力や技術のキャッチアップは随分しやすくなりました。
ですが、時間をかけないと得られないことがあります。
思い出しくないような苦い思い出も、
今日の自分の重要なピースになっています。
私も少しは10年前より前進できているかなと思っていますが、
それでも、兄貴からはまだまだ1人前には遠い、と怒られそうな気がします(笑)
永遠に半人前
人生はそんなものかもしれません。
そしてふとしたタイミングで、点と点がつながって線になる。
今日は朝からそんなことを経験しました。
3年間の中期計画、キックオフの1年目です。
ここからまた1日1日を積み上げていきます。
公認会計士・税理士
畑中 外茂栄





