2018年7月18日

カテゴリー:

気づき


バトン、受け取りました

365日ブログ

352日目

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

7月14日の早朝に

兄が天国に行きました

 

 

諸事情により

お通夜が昨日17日、

お葬式が本日18日と

少し延びましたが、

先ほど無事終わりました

 

 

両日ともに、

多くの方々に参列していただきました

 

 

最後まで寄り添い続けてくれた家族

 

 

メッセージを送り続けてくれた仲間

 

 

わざわざメールを送ったり

電話をかけてくれた友達

 

 

訃報を聞いてわざわざ

県外からかけつけてくれた

親族や僕の同級生

 

 

心の底から感謝しかありません

 

 

最後の最後まで人に支えられ、

勇気づけられました

 

 

本当にありがとうございました

 

 

先月の上旬には一緒に花火をしたり

BBQをしていましたし、

この1ヶ月は長かったような短かったような、

なんだか時間の感覚がよくわりません

 

 

この数日は葬儀の準備等で忙しくて、

実感もまだ湧いていないのが正直なところです

 

 

少しずつ、

向き合って進んでいこうと思います

 

 

兄が亡くなる前日に

とても不思議な経験をしました

 

 

兄は言葉にする力も

すでになかったのですが、

亡くなる前日の早朝のことでした

 

 

目と口を見開き、

懸命に何かを伝えようと

声を絞り出してくれました

 

 

言葉にする力は無かったので、

正確にはわかりませんでした

 

 

時間にしてわずかに

1分程度だったと思います

 

 

最後の力を振り絞って、

何かを伝えようとしてくれたのだと思います

 

 

後は頼んだぞ

 

 

と言っているような気がしました

 

 

6歳離れた兄から、

本当に本当に今までたくさんのことを教わり、

最後の最後まで勇気づけられてばかりでした

 

 

七夕と僕の誕生日にお願いした2つの願い

 

 

そのうちの1つ、

穏やかな最後は無事に迎えられたと思います

 

 

もう1つは天国に行った後は

健康的な肉体を与えてくださいとお願いしました

 

 

これは僕自身が天国に

行くまではわからないけど、

どうか無事に届いてほしいなと思う

 

 

この1ヶ月、

目の前に広がる光景1つ1つを

受け入れるのがとても難しく

正直なところまったく整理できていません

 

 

1人の人間として自分の無力さを痛感しますし、

世の中には現実として

こんなことが起こってしまうんだなと、

様々な角度から深く考えさせられました

 

 

けど僕たち残された側の人間は、

いろんな想いを抱きながらも

一生懸命生きていかなければなりません

 

 

毎日を楽しく生きることで

故人を弔うことができるのかなと

今は漠然と思っています

 

 

兄貴へ

 

 

クソガキだったおれの面倒を見てくれて、

最後まで応援してくれて本当にありがとう

 

 

そして長い間、

本当にお疲れさまでした

 

 

何年後か何十年後かわからんけど

おれもいずれ絶対にそっちに行く

 

 

少しだけ上から見守っててくれ

 

 

ここからはバトンタッチだ

 

 

兄貴の想いは引き継いで

兄貴の分まで全力で生きていく

 

 

後はおれに任せてくれ

 

 

今日という日を忘れずに

1日1日を全力で、

無駄にせず生きていこう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

そして声をかけ続けてくれた皆様、

本当にありがとうございました

 

畑中 外茂栄

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