2023年6月21日

カテゴリー:

成果を出す考え方


リスク分散

365日ブログ 

2,151日目 


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です



我々の会計事務所の業界だと、

会計ソフトを自社の方針やクライアントの方に応じて

複数のソフトを使っている場合があります



例えば弊社の場合だと、



・JDL 

・弥生会計

・マネーフォワード



といった形で場面に応じて使用したり

ご提案させていただいています



今日困ったことがありまして、

クラウド会計のマネーフォワードが

サーバーがダウンしていました



そのため、

午前中に予定していた仕事が

できずに終わってしまい・・・



またお客様も午前中に予定していた

給与計算の仕事ができない、

とおっしゃっていました



予定を変更して別の仕事を順番を変えて行いましたが、

当初想定していた段取りと変わってしまうため

気分のノリが変わってしまいました(;^^)



一般的にクラウド会計はネット環境に依存してしまうため、

今回のようなことが起こると困ってしまいますね



また少し前に弥生会計も同じようなことが発生しました



複数のソフトを使うと業務効率が悪い、

という意見もありますしその気持ちもわかります



ですが複数のソフトを使っていれば、

別のソフトが使えない時間があっても

別のソフトで代替できる場合もあるため

組織のリスクヘッジの手段として大切だと感じました

取引先も1社だけだと、

その1社に切られてしまうと

会社として存続できなくなってしまいます



ヒト

カネ

モノ



平時の時で何でも上手くいっていれば

リスクを意識することは少ないですが、

どのようなリスクを洗い出すか、

対策を講じるかは会社継続のためには大切ですね



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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