2016年10月31日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


第2領域にアクセスする方法 

税理士法人SUN

公認会計士・税理士の畑中です。

 

10月もいよいよ月末

 

週末はハロウィンパーティーで賑わっていましたね。

 

ハロウィンの市場規模が

バレンタインデーの市場規模を抜いたそうです

 

今やハロウィンは1200億円超の市場規模らしいので、

イベント系、飲食業、小売業の方はちょっとした繁忙期かもしれませんね

 

少し前にフレームワークの話をしました。

材料は細かく切って考える

 

今日は少し掘り下げて、

 

左上の重要性が高く、緊急性が低いエリアの話をしたいと思います

 

このエリアのことを、

 

 

第2領域

 

 

と呼びます

 

 

 

このエリアの具体的なイメージとしては、

 

時間があるときにやっておけば精神的・肉体的共に豊かになるよね

 

といったイメージです

 

具体例としては、

 

 

 

・自己学習

・セミナーの参加

・健康維持のためのトレーニングや健診

・将来への計画作り

・作った計画と実績の分析

 

です

 

重要だなと思いつつ、できなかったりしそうな項目ですよね。

 

コンサルタントの和仁 達也先生に教えていただいたのですが、

 

第2領域のことを別名 クオリティタイムとも呼ぶそうです

 

やればやった分だけ豊かになる時間です

 

ただ、緊急性が無いので疎かになりがちなんです。

 

そこでどうすれば第2領域にアクセスできるか?

 

 

それは、アウトプットを先に用意することです

 

 

例えば、

 

 

・セミナーのコンテンツを用意する前に集客を始める

・トレーニングを始める前に○○月のホノルルマラソンに出るとまわりに宣言する

・作った事業計画をまわりに見せて意見をもらう

 

 

 

無理矢理やらざるをえない環境を先に用意してしまう。

 

 

私自身でいえば、

公認会計士の受験生時代は

アウトプットを意識したインプットを常に意識していました

 

先にテキストを読み始めるのではなく、

 

 

問題集や過去問、練習問題から先に解く

→わからない部分の周辺のテキストを読む

 

 

というのをずっと繰り返しておりました

 

 

先にポイントをおさえたアウトプットをやっておくと、

行動が明確になり精神衛生的に楽になります

 

皆様はどんなアウトプット、用意されていますか?

 

それでは午後もがんばりましょう(^^)/

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