2017年8月20日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


納得の値段を決めていますか?

365日ブログ

20日目

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

金曜日から所用で鹿児島にきています

 

 

今日の夕方名古屋に帰ります

 

ところで、ちょっとした

非常事態が発生しました💦

 

 

今日はそこから得られた

気づきのシェアです

 

 

桜島もハッキリ!

モクモクしてました

 

 

 

昨日の鹿児島はこれがありました

 

 

鹿児島最大級の花火大会です

 

 

圧巻でした

 

 

弊社ロゴの太陽☀のような

花火も撮れました

 

 

 

話を戻すとこの鹿児島最大級の花火大会の影響で、

2泊連続で宿泊できるホテルを確保できない

という事態が発生しました

 

 

事前準備不足です💦

 

 

それで少し手間がかかりますが、

1泊ずつ別々のホテルを手配をして

乗り切りました

 

 

普通は同じホテルに連続で

宿泊することが多いと思います

 

 

そのため、

短期間で別のホテルに宿泊するという

珍しい経験を積みました

 

 

両方同じ条件で検索をして

 

 

1泊目のAホテルは9,800円

2泊目のBホテルは5,700円

 

 

という料金設定でした

 

 

気づいたことは料金設定の差の理由です

 

 

なぜ3,000円の差があるのか?

 

 

 

大きい着眼点でいけば、

 

 

・駅からの立地

・繁華街へのアクセス

・築年数・設備投資

・外装や内装のメンテナンス

 

 

があります

 

 

両方のホテルは立地やアクセスは

それほど差はありませんでした

 

 

Aホテルは大浴場もあったり、

設備投資やメンテナンスは充実

 

 

小さい着眼点でいけば、

 

・歯ブラシなどのアメニティーの充実

・コンセント等の使い勝手の良さ

・朝食のメニューの充実

 

 

 

があります

 

 

Aホテルは鹿児島のご当地の食材を

使ったメニューが多く、

食材の原価の高さ調理スタッフの

教育コスト人件費も多くかかっていると

と仮説を立てました

 

 

比較をしてよくわかったのが

 

 

 

納得の値段を決めるには、

高くても安くても明確な理由がいるということです

 

 

 

それをお客様に提示するためにも

その理由を自分の腹に落とし込む

 

 

値段と提供する価値のバランス

改めて考える機会になりました👏🏻

 

 

比較をするとお互いの特徴が

浮き彫りになりますね

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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