2019年4月8日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


設備投資資金は借入でカバーする

365日ブログ

617日目

 

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務戦略の専門家

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

先日、

少し金額的に大きい設備投資を

考えているお客様とディスカッションしました

 

 

設備投資をしたいけど、

なかなか踏み切れない

 

 

そんなモヤモヤを抱えてらっしゃいました

 

 

ディスカッションしていくと、

お客様の2つの懸念を特定できました

 

 

収益性投資資金です

 

 

収益性については、

この設備投資をすることで

利益としてどれくらい回収できるのか?

 

 

 

売上の見込みや

発生する経費をヒアリングしながら

整理していきます

 

引用:超ドンブリ経営のすすめ

著者 和仁 達也 先生

 

 

このときに必ず検討すべき点は3つ

 

 

売上が好調な場合

損益トントンな場合

売上が不調な場合

 

 

特に売上が不調な場合を想定することで

実行をする経営者の方の覚悟が決まると思っています

 

 

好調な時だけでなく、

最悪の場面を想定する

 

 

事前にいくつかカードを用意できるか、

そして最悪の場合撤退のラインを

どうのように判断をしていくか

 

 

漠然とした不安を1つ1つ言語化していきます

 

 

次に資金をどのように調達していくかも

考えなければいけません

 

 

金額が大きい設備投資は、

金融機関から調達するのが望ましいのですが、

特定の一行だけでなく必ず複数行から検討しましょう

 

 

一行だけでは金利を含め、

金融機関としての姿勢などが比較しづらためです

 

 

そのため日頃から特定の金融機関だけでなく、

複数の金融機関とお付き合いをしていくことが大切です

 

 

財務戦略の専門家

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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