2019年2月9日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


会議の中にも踊り場を設ける

365日ブログ

558日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

昨日はクライアントの方と

ステップアップミーティングを行ってきました

 

 

今後さらに会社をより良くしていくために、

ステップアップしていくために大切な打ち合わせです

 

 

ちょうどこれから4期目へ向かっていく中で、

過去3期分のキャッシュフローのレポートを取りまとめ、

課題や原因、そして今後の対策を話し合ってきました

 

 

以前にも書きましたが、

3期目の決算をベンチマークにし

今後の経営判断を基準を作っていくのが大切です

 

3期目の決算を経営判断のベンチマークに

 

時間にして白熱してしまい、

気づけば120分ほど経過してしまいました^^;

 

 

僕から3年間向き合わせていただいた所感も

コメントには書いてあるのですが、

一番大切なことは経営者の方が

今までのことをどのように振り返り、

今後どうやって実践していくかが大切にしています

 

 

そのため、

考えて書きとめる時間というのを大切しています

 

 

インプットとアウトプットですね

 

 

要所要所で区切ってはいますが、

時間にしてご自身で考えて書いていただく時間は

120分の中で30分はあると思います

 

 

3期分の情報といえば、

かなり情報量です

 

 

1期ごとに共有してきた歴史もドラマもあります

 

 

いきなり議論しましょうといっても

まったく情報量が揃っていない状態では意味がありません

 

 

経営者の方の内から出てくる言葉は

こちら側では予測できない言葉がたくさん出てきます

 

 

この言葉の中に次の一手の情報も隠されています

 

 

会議の中にも踊り場を作る

 

 

質の良い会議にするためにも

改めて踊り場という効果を体感しました

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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