2019年2月10日

カテゴリー:

税金


クレジットカードで納付すること、税理士に伝えていますか?

365日ブログ

559日目 

 

3つの処方箋で

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財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

ちょっとしたミスをしてしまった話です

 

 

2年前からクレジットカードで国税が

納付できるようになりました

 

クレジットカードでの国税の納付

 

弊社の場合、

関与させていただいているお客様で

クレジットカードで納付をされている方は

まだまだ少ないのが現状です

 

 

理由としてはいろいろ考えられるのですが、

クレジットカードだと上限金額があったり

地方税はクレジットカードが対応していないため

支払方法が面倒といった声が聞こえてきます

 

 

先日お客様がとある税金を

クレジットカードで納付をしました

 

 

とある税金というのは

給料などから天引きする源泉所得税という税金です

 

 

クレジットカードの納付サイトは下記です

リンクはこちら

 

 

こちらのサイトから該当する税目を

選んで納付をしていくのですが・・・

 

 

税務署から電話がかかってきて、

クレジットカードを納付したお客様の件で

『内訳がわからないからデータを先に送信してください』

と言われました

 

 

??

 

 

最初は納付書をお渡しし、

てっきり納付書でお支払いをされていると思っていたら

実はクレジットカードで納付されていました

 

 

この源泉所得税の納付は少し特殊で

先に電子でデータ送信を行う必要があります

 

例えばクレジットカードのQAサイトを見ると・・・

リンクはこちら

 

 

たしかに記載されているんですね

 

 

源泉所得税だけは扱い方が

ちょっと特殊なんで注意が必要です

 

 

ほとんどの国税ではこういったことは起こらないのですが、

もしクレジットカードで納付を検討している方は

念のため税理士側に伝えておくのが無難ですね

 

 

今後は事前に情報を共有し、

再発防止に取り組んでいきたいと思います

 

 

税務署からの電話はドキッとしますし、

可能な限り少なくしていきたいですからね笑(^^;

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

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財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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