2019年4月2日

カテゴリー:

税務調査


アポ無しの税務調査にも慌てず対処しましょう

365日ブログ

610日目

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

新しい元号が令和に決まりましたね

 

 

慣れるまでに時間がかかりそうですが、

響き的には割と良いのではないでしょうか?

 

 

昨日は新しい元号が

午前中に発表される予定だったので、

事務所にいながら発表を

待つ予定だったのですが・・・

 

 

お客様にアポ無しの税務調査が入ったため、

緊急で立会に向かうことになりました^^;

 

 

こんな新年度が始まるタイミングで、

しかも元号が発表されるというタイミングで

まさかのアポ無しの税務調査・・・

 

 

通常の感覚からは逸していると思いますが、

来てしまった以上は仕方ありません

 

 

速やかにと終わらせることが先決ですね

 

 

ところで通常の税務調査では、

顧問税理士に電話などで連絡を取った上で

日程等を決めるのが通常です

 

 

これを事前通知といいます

 

 

今回の税務調査はアポ無しなので、

事前通知が省略されているケースですね

 

 

経営者の方からすれば、

 

「こんな急に来られても困る!不当だろ!」

 

と感じられる方が多いと思いますが、

このように事前通知無しに

税務調査を始めることも

認められているんですね

 

 

まずはアポ無しの税務調査では

慌てずに対処すること

 

 

具体的にいうと、

顧問税理士への連絡

日程変更の交渉ですね

 

 

まずは顧問税理士に連絡し、

電話等で指示を受け、

応じて税務署職員の方と

話をしてもらうことです

 

 

その上で日程変更の交渉をします

 

 

実際に急に来られても、

経営者の方が予定が

入っている場合もありますし、

準備も何もしていない

 

 

顧問税理士も予定が入っている

場合もありますからね

 

 

仕切り直すイメージですね

 

 

逆にやましいことは無いから

始めてもいいよという方も

いるかもしれませんね

 

 

経営者の方も税理士も予定がつけば、

そのまま開始することができます

 

 

今回の僕たちはこちらの場合ですね

 

 

特にやましいことは無いので、

そのまま税務調査を受けることにしました

 

 

日頃から帳簿関係を整理すること、

そして法律に則って申告を済ませておけば、

特に怖いことはありません

 

 

基本が大切

慌てず対処

 

 

こういった急に税務調査が入るというケースもある、

ということは頭の隅に入れておくと良いかもしれませんね^^

 

 

3つの処方箋で

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財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

 

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