2019年1月6日

カテゴリー:

お金のブロックパズル


ちょうどいいサイズの袋で分類して中身を見よう

365日ブログ

524日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

昨日家電量販店に寄ったんですが、

福袋が販売されていました

 

 

入っている商品の中身を見える化して

リラックス快眠セットみたいに

パッケージ商品として販売していました

 

 

昔は福袋といえば

中身が見えないことが楽しみでしたが、

売り方も随分変化していますね

 

 

例えば、

 

 

楽々アイロンセット

リラックス快眠セット

首と目スッキリセット

フィットネスセット

 

 

こういった大きな袋に商品名をつけて

関連する商品を数点入れておく

 

 

そうすると自分が必要なものは

最初から飛ばすことができるし、

興味があるものや足りていないものだけに

集中して見ることできます

 

 

なんでもかんでも詰め込みすぎていると

焦点がぼやけてよくわからなくなります

 

 

ちょうどいいサイズの袋で

分類していくことで

判断がしやすくなるのです

 

 

これは経営数字においても一緒ですね

 

 

例えば、資金繰りが厳しい会社

 

収入より支出が多いので、

足りないお金が出ています

 

 

ですが、袋が大きすぎます

 

 

経営のどこに原因があり、

今後どういった手を打てばいいのかがわかりません

 

 

お金のブロックパズルでは

ちょうどいいサイズの袋が用意されています

 

 

 

引用:超☆ドンブリ経営のすすめ

”お金のブロックパズル”

著者 和仁 達也先生

 

 

例えば、

利益までを考えてみましょう

 

 

売上高

変動費

粗利益

固定費

人件費

その他の固定費

利益

 

 

7つの袋に必要な情報を

分類することができます

 

 

利益以降であれば、

税金の袋や借入の袋も用意されています

 

 

ちょうどいいサイズの袋に分類できるから、

焦点が定まりエネルギーを注ぐことができます

 

 

まずは自社の経営数字を

大きすぎず小さすぎず、

ちょうどいいサイズの袋に分類し

打つ手を考えていきいきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

3つの処方箋で

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財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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