2018年2月22日

カテゴリー:

経営判断のための土台を作る考え方


なぜ中国人は財布を持たないのか?~現金は○○できない?~

365日ブログ

206日目 

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

今週の月曜日、

朝活で読書会の日でした

 

 

先月から

1ヶ月に1度のペースで

早朝からそれぞれの最近読んだ本や

おススメのポイントなどを

紹介しています

 

 

 

今回も早朝から学びの連続でした!

 

 

今日は参加してくれた一人の方を

紹介したいと思います

 

 

ブログ仲間の

江村 典子さん

 

 

通称えむちゃんです

 

 

えむちゃんのブログはこちら

 

 

えむちゃんは日々

手袋の情報を発信しています!

 

 

 

手袋で労災事故を0にする

 

 

すばらしいミッションです

 

と同時に、

中国ビジネスにも精通しています!

 

 

そんなえむちゃんに

こんな本を紹介していただきました

 

 

なぜ中国人は財布を持たないのか

 

 

中国は電子決済が

日本よりはるかに進んでいる

(とよく聞きますが、実際はよくわかりませんでした)

 

 

教えてくれた本です

 

 

下の表紙を見て下さい↓

 

 

屋台のようですが、

さくらんぼを売っています

 

 

日本もお祭りの日だと、

出店やら屋台やら並びますよね!

 

 

そのときは決済は、

現金が普通ですよね

 

 

さすがにクレジットカードや

ICカードなどは使用できないはずです

 

 

下の写真をよ~く見て下さい↓

 

 

QRコードが置いてありますよね

 

 

このQRコードを読み取り、

電子決済するそうです

 

 

なんでも街中ですと、

主要な買い物はほぼスマホでの

電子決済に対応しているそうです

 

 

つまり、持つものはスマホだけ

 

 

財布は持たない

 

 

 

驚きました・・・

 

 

これは日本よりはるかに

進んでいるといっていいでしょう

 

 

根底には、

 

 

現金を信用しない

 

 

こういった考え方が

電子決済を後押ししているようですね

 

 

なんでもえむちゃんも受け取った現金が

偽札だった経験もあるそうです

 

 

たしかに電子決済であれば、

偽札の心配はありません

 

 

信用といえば、

もう一つおもしろい話を聞きました

 

 

芝麻信用(ゴマしんよう)という

信用情報管理システムのことです

 

 

かの有名なアリババ社が

導入しているそうです

 

 

 

このシステムのおもしろいところが、

 

 

信用を数値化できる

 

 

という点です

 

 

調べてみてら、

 

 

①身分特質(ステイタスや高級品消費など)

②履約能力(過去の支払い履行能力)

③信用歴史(クレジットヒストリー)

④人脈関係(交友関係)

⑤行為偏好(消費面の際立った特徴)

 

 

という点で

信用を数値化するようです

 

 

例えば、

 

 

借金の滞納がある人

借金の滞納が無い人

 

 

では

信用度はまったく変わってきますよね

 

 

同じ滞納でも、

 

 

1回の滞納

10回の滞納

 

 

これも信用度は

ぜんぜんちがってくるはずです!

 

 

こういった信用度を見える化するって

おもしろい取り組みだなと感じました

 

 

貯まった信用が、

 

 

いつ、どこで、どんな風に貯めたか

 

 

ビジネスをするときの判断材料にも

なりそうですよね!

 

 

やはりその道のプロや詳しい人に聞くと

いろんな発見がありますね🙂

 

 

本はたくさんの発見がありますね

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

 

戻る