2018年2月1日

カテゴリー:

経営判断のための土台を作る考え方


”儲ける”とは誰かを信じること~想いが無ければ届かない~

365日ブログ

185日目 

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

今日から2月です

今日から365日ブログも

後半戦に突入です

 

 

気づけばもう今年の1/12が

終わってしまいました

 

あせらず、でも確実に

1つ1つのことに向き合って

過ごしていきたいと思います💪

 

 

今日は先日の

フォローアップセミナーの続きです

 

 

余計な武器にサヨナラしよう~小さなイオンになるな!

 

ゆうじろう師匠が、

セミナー中にこんなことを

教えてくれました

 

 

”儲ける”の意味です

 

みなさんは”儲ける”と聞いて、

何を思い浮かべますか?

 

 

お金

売上

収入

利益

 

 

でしょうか?

 

 

僕もそうです

 

儲けは利益

 

利益は売上から経費を差っ引いたもの

 

儲けはビジネスに

継続していくために必要なもの

 

儲けは生きていくために必要なもの

 

言葉自体はこんなイメージでした

 

 

先日、ゆうじろう師匠から

こう教わりました

 

 

”儲ける”とは、誰かを信じること

 

 

儲けるという字は。

信じる者と書きます

 

 

儲けは1人では発生しません

 

 

お金を振り込んでいただく方からすれば、

売上や会社からの給料の一部です

 

 

大切なお金です

 

 

必ず人が関わります

 

 

 

そして人が関わるということは

そこに想いがあります

 

 

この人にお願いすれば

今抱えている問題が解決したり

気持ちが楽になったりする

 

そんな期待を込めて

購入をしていただいています

 

 

気持ち

想い

感情

 

 

が大切だと感じました

 

 

これをやれば絶対儲かる

 

 

目が円マークになっていては

長続きはしません

 

 

 

どんなに優れたスキルやノウハウでも、

想いが乗っかっていないノウハウは

飾りでしかありません

 

 

お金はツールです

 

 

自分が持っているもので

どんな相手のお困りごとを解決できるか

 

 

社会に還元できるか 

 

 

どんなお客様を喜ばせることができるか

 

 

自分もまだまだ

足りてない部分かもしれません

 

 

まずは自分自身をもっと強くし、

強い想いを持つ方を支援していきたい

 

 

そんなことを感じました

 

 

想いを届けましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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