2018年12月20日

カテゴリー:

経営判断のための土台を作る考え方


効果的な使い方、できていますか?

365日ブログ

507日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

年末は個人の所得税や贈与税の特例を

検討をする方が増えますね

 

 

ふるさと納税や、

住宅を建てる際の直系尊属からの資金贈与

配偶者への贈与などいろんな話題があがります

 

 

ちょうど昨日は個人事業主の方で、

年末までの所得のシミュレーションをしていました

 

 

とある節税のための手法を適用するために、

要件として所得の上限があります

 

 

この所得の上限にギリギリ引っ掛かるかどうか、

まさに間一髪擦れ擦れのところをウロウロしています^^;

 

 

本当に税法上用意されている特典は

様々は要件があります

 

 

ちょっとだけ・・・

 

 

ほんの少しだけ満たせていなかっただけで

何十万、何百万と納税の金額が変わったりします

 

 

場当たり的な判断ではなく、

事前の要件検討は必須ですね

 

 

昨日はシンプルなビジネスモデルの方で、

単純な入出金が多い業態です

 

 

クラウド会計ソフトを使っているので、

かなり早く業績を把握できます

 

 

昨日打ち合わせをして、

すでに12月半ばくらいまでの入力作業は終わっています

 

 

ところが打ち合わせをしているときに、

修正をしなければいけない箇所が

かなり見つかりました

 

 

お急ぎになっていたのかもしれません

 

 

結局は見つけて修正できれば、

何の問題もありません

 

 

ITの発達で数年前に比べて

それらしいものは出来上がってしまいますが、

肝心の中身は要検討です

 

 

例えば、

包丁がわかりやすいと思うんですよね

 

 

料理をするために使えば、

野菜や肉を素早く切ることができる道具です

 

 

一方で、

街中に持ち歩けば凶器になります

 

 

同じものでも利用目的によっては

武器にも凶器にもなります

 

 

クラウド会計の広告の印象で、

簡単に帳簿関係が出来上がって

しまうような印象を受けますが、

結局は扱う人次第です

 

 

クラウド会計も使いやすい業種や

使いづらい業種があります

 

 

正しいやり方でふさわしい業種に使えば、

強力な武器になりますね

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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