2018年10月8日

カテゴリー:

ビジネスに効くツール

経営判断のための土台を作る


アイディアは無限にある、出たアイディアを整理する~マインドマップ~

365日ブログ

434日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業の会社を安定操業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

昨日はホームページのメンテナンスをしていました

 

 

メンテナンスはしていたのは

ブログのカテゴリーです

 

 

カテゴリーはブログの種類を分けるのようなイメージです

 

 

ブログをある程度続けてきて

カテゴリーがグチャグチャになっていました^^;

 

 

ということで今回は

マインドマップという手法を使って

カテゴリーの整理の大枠を行いました

 

 

 

1. マインドマップとは           

 

”マインドマップとは、イギリスの著述家トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。

頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのことである”

(wikiより引用)

 

 

2. マインドマップとの出会い

 

 

僕が最初にマインドマップという発想方法を知ったのは、

大学のときに会計士試験を勉強していた頃です

 

 

2007年頃、今から10年以上前ですね

 

 

とにかく膨大の量のテキストや

問題集に途方に暮れていました

 

 

少しでも暗記の定着効率が上がる方法を探してしました

 

 

その時に初めて勉強の”やり方”というのを意識しました

 

 

勉強方法のやり方の本を大量に読んで

試行錯誤していたときに出会ったのが

ドラゴン桜という漫画です

 

 

3. ドラゴン桜とは?      

 

 

 

ドラゴン桜とは、

平均偏差値36の不良高校生を東京大学に

現役合格させるまでを描いた作品です

 

 

ちょうどタイムリーに連載をしていた頃で

話題になっていました

 

 

このドラゴン桜の中で思考の整理方法として

マインドマップが紹介されていました

 

 

 

 

※ドラゴン桜ではマインドマップではなく

”メモリーツリー”として紹介されていますが、

発想方法は一緒です

 

 

4. マインドマップの2つの良い点

 

1.ゼロからのアイディア出し

 

こういったのはどうでしょう?と

自由に発想する段階でキーワードを

どんどんつなげていきます

 

 

会社のミーティング、

議事録の要点整理、

問題点や解決策の洗い出しにも利用できます

 

 

2.出たアイディアの整理

 

マインドマップは中心の1つのキーワードから

枝葉上にどんどん派生していきます

 

そのため全体像各論を視覚的に把握しやすくなります

 

出たアイディアを洗練させたり、

セミナーの原稿や時間配分など、

1枚で把握できるようになります

 

 

5. マインドマップツール   

 

 

マインドマップは手書きで書く人もいますし、

パソコンのツールで書く人もいます

 

 

僕は主にパソコンで書いています

 

 

マインドマップツールはいくつか出ていますが、

僕はXMindというツールを使っています

 

 

リンクはこちら

 

有償版もありますが、

無償版を6年くらい使っています^^;

 

 

昨日のカテゴリー整理はこのツールを使って

全体像と各論の整理を行いました

 

 

 

ワードやエクセルで箇条書きするより、

ビジュアルで全体像が把握しやすくなります

 

6. 今日のまとめ                       

 

 

アイディアを出す段階もあれば、

取捨選択をして洗練をする段階もあります

 

 

体系的に思考の整理をしたい方は

マインドマップを試してみてはいかがでしょうか?

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

3つの処方箋で

自転車操業の会社を安定操業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

 

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