2018年2月19日

カテゴリー:

成果を出す考え方


共感を呼ぶN字の法則~上がって沈んで、もう一度上昇する~

365日ブログ

203日目 

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

スケートの

羽生 結弦 選手が金メダルを取りました👏🏻

 

 

 

銀メダルも日本人、

名古屋の宇野 昌磨 選手

 

 

 

ワンツーフィニッシュでしたね

 

 

 

 

日本中が歓喜しました

 

 

新聞の号外も各地で配布され、

日本全体が祝福をしていました

 

 

 

なんでもこの羽生選手の金メダル、

 

66年ぶりの連覇

 

 

今回の冬季オリンピックで

日本勢で第1号

 

 

過去の冬季オリンピックでは

累計1000個目の金メダル

 

 

と素晴らしいことが続きました

 

 

ところで、羽生選手は昨年に

 

 

関節外側靱帯損傷

 

 

という大ケガを負いました

 

 

会見でも、

ケガした足についてはまだまだ

万全ではないことが伝わってきました

 

 

それでも本大会までに準備を整え、

結果を出す

 

 

日本人離れしたメンタルの強さには

日本中がとても勇気づけられました

 

 

ここで・・・

 

 

気になることがあります

 

 

このような体が震えるような喜びが、

なぜ生まれたのか?

 

 

という点です

 

 

 

羽生選手は前回のソチオリンピックでも

金メダルを取っています

 

 

 

毎日ものすごいプレッシャーと戦い、

考えられないような練習を

こなしていると思います

 

 

この羽生選手が、

 

羽生くんならそれくらいやって当然でしょ

全ての大会で連戦連勝

向かうところ敵なし

ライバル不在

金メダルを取って当たり前

 

 

こんな状態で金メダルを取っても、

今回のような盛り上がりにまでは

至らなかったかな?

と思います

 

 

この点、

 

 

メルマガを購読している

コピーライターの高橋 恵治さん

 

 

 

以前に紹介していただいた

N字の法則がピッタリと

あてはまったように感じました

 

”N字の法則”  

人が心を惹かれるストーリーとして、
いわゆる「サクセスストーリー」があります。
簡単に言うと・・・貧乏な家に生まれたけれど、
努力して成り上がった。というようなストーリーです。ただ、単なるサクセスストーリーは、
必ずしも人の心を掴むとは言えません。なぜなら、
「あなただから、できたんでしょう?」
と思われてしまって、共感を呼ばないから。あるいは、自慢話に聞こえてしまう、
ということもあるでしょう。そこで、「N字の法則」です。「N字の法則」とは、
こんなストーリーのことを言います。貧乏な家に生まれたけれど、
努力して成り上がった。しかし、慢心してどん底に落ちてしまった。
そこから心を入れ替えて、再び成り上がった。N字を描いて上下する、
起伏のあるストーリーと言えます。人は、そんなストーリーを好むのです。たとえば、あなたのプロフィールをN字にする。
あるいは、あなたの使命との出会いをN字にする。
あなたの恋愛ストーリーをN字にする。そうすると、興味深く読んでもらえます。共感ポイントが生まれるのです。
(2018年1月23 日メルマガより引用)

 

 

羽生選手の話に話を戻すと、

 

 

大ケガでオリンピックに

そもそも出場できるのか?

 

 

間に合うのも難しいのではないか、

と言われていました

 

 

加えて、

強力なライバルの出現

 

宇野選手はもちろん、

ネイサンチェン選手

 

 

フェルナンデス選手

 

 

誰がとっても金メダルを

取ってもおかしくはない状況でした

 

 

こういった背景にあったから、

ここまでの共感を生むドラマが

生まれたのだと思います

 

 

誰だって沈んでるときの話は隠したいし、

話したくはありません

 

 

ですが、N字を描けば

それは大きな共感を生むポイントに

なるのだと思います

 

 

 

改めて

羽生選手、宇野選手

おめでとうございます🙂

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました
公認会計士・税理士
畑中 外茂栄

戻る