2017年10月9日

カテゴリー:

成果を出す考え方


アメリカ人のような筋肉を目指す必要は無い~比較するのは過去の自分~

365日ブログ

70日目

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

3連休も終わりですね

 

 

天気にも恵まれて遠出をされた方も

多いのではないでしょうか

 

 

本題ですが、

この仕事をしていると

いろんな人と出会う機会があります

 

 

社長だけじゃなく

社内のスタッフの方とも接する機会があります

 

 

同業者の方とも切磋琢磨することで

良い刺激をいただいたりしてます

 

 

 『この社長の世界観おもしろいな』

『この経理担当者の方、仕事が丁寧だな』

『この人、話をしてみると仕事に対する情熱がすごいな』

 

 

 

などいろいろ感想が出てきます

 

 

 

注意深く耳を傾けたり

観察するといろんな発見があります

 

 

外部からの評価はまた別物です

 

 

一方で自分自身に対してはこんな受け止め方もあります

 

『どうせ僕なんて・・・』

『あの人だからできるんだ・・・』

『いいよな、順調な人は・・・』

 

 

 

その時の気分によっても

受け止め方は変わりそうですよね

 

 

いずれにせよこの時って比較の対象は、

自分と第三者を比較しています

 

 

 

自分と第三者を比較してしまうと、

能力の差現状の結果を比較してしまいます

 

 

同じ業界でも

目立っている人や、上手くいってる人

ばかり目についてしまいます

 

 

例えば、有名なイチロー選手

 

 

 

イチロー選手は、

 

 

『日本人とアメリカ人は完全に骨格が違う。

アメリカ人のような筋肉を目指す必要は無い』

 

 

 

と言っています

 

 

他人と比較する必要なないのです

 

 

『この人すごいな!』と思ったら、

自分が吸収できそうなところは吸収するだけです

 

 

悲観的になる必要はまったくありません

 

 

参考にするだけでOKです

 

 

比較するのは今の自分と過去の自分です

 

 

小さな成功体験を積み重ねていきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

ありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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