2017年8月27日

カテゴリー:

成果を出す考え方


『紙』は細部に宿る~気づいてもらえる人だけに 気づいてもらえればオッケー~

365日ブログ

27日目

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

 

今月の申告もほぼ終わったので

今日は来月9月の予定を

組み立てたり明日のセミナーの準備をしています

 

 

さて先日、8月24日に

株式会社 プラネット様で行われた

歯医者の先生向けの

キャッシュフローワークショップに

オブザーバーで参加をしてきました

 

 

講師は同じく

キャッシュフロー経営を普及させるために

活動をしている佐野さんです

 

 

中小企業診断士の資格もお持ちだし、

戦略のフレームワークの引き出し

がかなり豊富です

 

 

相談をした際には

モヤモヤ🌧っとしたことがクリアになります

 

 

僕は後半のワークで

歯医者の先生方が

ご持参していただいた決算書から

株式会社プラネット様が開発された

経営支援アプリに

決算情報を入力をする場面

サポートさせていただきました

 

 

 

僕もまだまだ講師としてのスキルを

上げていきたい

(足りないことだらけですが💦💦)

と思っているので

 

他の講師の方から

 

・立ち振る舞い

・トークの骨子の設計

・セミナーの内容

 

などいつも学ばせていただいています

 

 

ところで今回佐野さんが用意した紙資料ですが↓

 

 

見た目だけだとわからないんですが

実はひと手間かけています

 

 

触ったときの質感が全然違いました

 

 

 

実は高級な紙のツルッとした感じだったんですね

 

 

オフィス用で使っているものだと普通は

安めのちょっとザラッとした紙だと思うんです

 

 

佐野さんに聞いたところ、

大切な場面のときにはオフィスではなくて

キンコーズで一手間かけて印刷をしている

とのことでした

 

 

佐野さんが昔セミナーを開いたときに、

とある経営者の方から

『もっと良い紙を使いなさい』

と教えられたそうです

 

 

そこから普段の紙ではなくて

コストがかかっても

今のスタイルに変えたそうです

 

 

この経営者の方は、

普段からお客様に配布する紙には

気を配っている方だと察します

 

 

普段から意識してこないと

言えないと思います

 

 

知人の営業マンの方は

プレゼン資料のホッチキスの角度

封筒の資料を入れる順番

にもこだわりを持っていました

 

 

こういった質感の良い紙に変えたところで

気づかない人は気づかないと思いますが、

気づく人は気づくんですね

 

 

僕も実践してみようと思います

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

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