2026年1月2日

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日記


ストレンジャー・シングス5 ファイナルを観て。受け入れる


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です。 



とうとう、『ストレンジャー・シングス5』のファイナルが、

昨日(2026年1月1日)に配信されました。



さっそく視聴したのですが、見どころが多すぎて言語化が難しいですね(笑)



正直、



「あと1話で、どうやってヴェクナを倒して、どう最後をまとめるんだ?」



と思っていました。



でも、予想を超えて美しい終わり方でした。



※ここから先はネタバレを含みます。





ハッピーエンドだけど、ビターな余韻



私個人の感想としては、結末としては全体的にハッピーエンド。ただどこかビターな余韻が残る。



そんな感覚でした。



僕らの世代でいうと、ジャンプ漫画『ダイの大冒険』のエンディングに近い後味でした。



ダイの大冒険では、ラスボスのバーンを倒したあと、生き残っていたキルバーンの爆弾を抱えて、ダイがひとりで爆発するシーンがあります。


そのあとのエピローグで、ダイの剣の光は消えていない=「生きているかもしれない」という描写がありましたが、その感じです。



今回の『ストレンジャー・シングス』も、最後にマイクの仮説として、エルが生き残っている可能性を示す描写がありました。


可能性は低いのかもしれないですが、

でも、やっぱりエルにも生きていてほしい、と思ってしまいます。




ホッパーからマイクへの言葉



見どころは山ほどありましたが、一番心に残ったのは、葛藤を抱えるマイクにホッパーが投げかけた言葉です。



最終決戦のあと、時間が経った世界で、マイクはエルの不在を受け止めきれず、卒業式すら欠席しようとする場面がありました。



そこでホッパーがマイクに伝えるんですね。



「俺が思うに2つの道がある。

1つ目は、過去の自分を責め続け、こうすればよかったと何度も思い返す。

他人を遠ざけて苦しむ。自業自得だと思いながらな。

だが、別の道もある。

起きた現実をそのまま受け入れるんだ。

エルの選択を受け入れる。気に入らないし、理解もできないが。考えないようにする。

昔の俺は、1つ目を選んだ。だが、お勧めはしない。

エルなら・・・どちらを選ぶか、わかるだろ?」



その後に、マイクは自分の卒業式に向かいます。



救いの言葉というより、現実を直視する強い言葉でした。



今私達が生きている現実も、

目を背けたくなるような悲しい事が事実として起こることがあります。



私も経験してきました。



それでも受け入れて、向き合って、進んでいかなければいけません。



このシーンの後の・・・卒業式もダスティンが最高でした(笑)



そして終盤には次の世代でも新しい冒険が始まりました。



正直私自身、こんなに海外ドラマに没頭したのは初めての経験でした。



これで物語は一区切りですが、アニメも始まるようですし、

今後はスピンオフなども期待したいなと思います。



公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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