2019年11月22日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


自社の危険水域を図るモノサシ



365日ブログ

844日目



短期でキャッシュフローを改善し、

経営者のビジョンと願望実現を支援


財務戦略の専門家

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です



とうとう名古屋でG20が開幕



街中でもかなりの人数の

警察の方々が警備についていますね



街中に護送車も何台も見かけますが、

何に使うんでしょうか・・・



いずれにせよ名古屋市内は

かなり仰々しい雰囲気ですね^^;



ところで、

いつもと比べて



警戒レベルを引き上げる



というのは経営においても重要ですよね



〇〇という状態になる前に事前に手を打っていく



危険水域



に足を突っ込む前が重要です


皆さんの中で危険水域かどうかは

どうやって判断をしていますか?



・売上が下がった・・・

・利益が下がった・・・

・返済が厳しい・・・



こういった点も実感として

あるかもしれないませんね



危険水域かどうか、

もっとわかりやすいモノサシ

判断することできます



それが、



現預金残高



です



売上が減っても赤字に転落をしても、

現預金残高がある限り会社は潰れません



現預金が1億円あれば、

毎期赤字を1,000万円計上しても

10年間生き延びることができます



現預金が1,000万円しかなければ、

赤字が1,000万円だと1年しか持ちません



現預金残高は唯一の真実であり客観的なモノサシ



です



儲かった・損をしたというのは

それはそれで改善をしていく上で重要



それ以上に重要なのは現預金残高です



多ければ多いほど良いわけですが、

目安は持っておきましょう



それが、



自社の固定費の4~6ヶ月分



です



売上が0でも固定費は必ず発生します



もし足りていない場合は

危険水域のシグナルかもしれません



まずは自社の毎月の固定費を把握し、

そして売上が0でも何ヵ月耐えられるか

事前に考えておきましょう



短期でキャッシュフローを改善し、

経営者のビジョンと願望実現を支援


財務戦略の専門家

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄



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