2019年2月16日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


頭の中の交通整理を行って渋滞を解消する

365日ブログ

565日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

家の近所で道路の工事をやっているため、

片方の道路しか使えないため

交通整理を行っている現場担当者の方がいます

 

 

この交通整理を行っている方の指示に従い、

止まったり進んだりして交互に行き来をします

 

 

珍しくはない、

よく見かける光景ですよね

 

 

仮にこの交通整理が行われなかったらどうでしょうか?

 

 

目的地に向かう車が止まるべきなのか

進むべきなのか判断に迷い、

渋滞しそうですよね

 

 

先日、

知人の経営者の決算書3期分を預かって

レポートを作りヒアリングをしてきました

 

 

その中で1つテーマに上がったのが新事業承継税制でした

 

 

利益が順調に積みあがった会社だと

株価が高くなりすぎてしまい、

贈与税・相続税の負担が重くなってしまい

事業承継がスムーズに進まなくなってしまいます

 

 

そのために贈与税・相続税の負担を

猶予・免除するための期間限定の制度です

 

 

下記の記事でいえば、

7つ目の事業計画です

 

8種類の事業計画で会社を強くしよう!

 

期間限定の制度ではありますが、

納税相当額に対する税務署への担保提供が必要だったり

継続的な報告制度があったりと注意点もたくさんあります

 

 

結論的には使わなくていいという話になりました

 

 

大切なことは、

その情報を自社にあてはめた上で、

やるべきか、やらないべきか

 

 

やるならいつやるべきか

 

 

経営者の方にはいろんな情報が入ってきます

 

 

経営全般のことや、

日々向き合っているお客様とのことや、

今回のような税金の話だったり

人材育成の話だったり

マーケティングの話だったり・・・

 

 

本当にたくさんの情報です

 

 

ある意味たくさんありすぎて

渋滞を起こしてしまい、

今何を優先してやるべきか

見えていない状況になっている場合もあります

 

 

アドバイスをするだけが専門家ではありません

 

 

目の前の課題を整理してテーマを見つけ、

手段に優先順位をつけて取り組んでいくだけでも

前に前進できる気がしませんか?

 

 

頭の中の渋滞を解消して

前に進んでいきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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