2019年2月5日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


目に見えている問題、目に見えていない課題

365日ブログ

554日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

昨日から通常通りに出勤しました

 

 

1週間前と比べ

体調は良くなってきましたが、

残っているのは咳です

 

 

 

依然として咳は止まらないままですが、

それでもいくらかはマシになってきました

 

 

しばらくは体調を戻すことを

優先していきたいと思います

 

 

ところで、

この原因不明というのが

何とも言えない気分になりますよね

 

 

原因がわからないから少しずつ薬を

変えて効くかどうか試しています

 

 

まさに漠然とした不安という感情です

 

 

インフルエンザの検査は2回やって、

2回とも陰性でした

 

 

逆にインフルエンザとはっきりわかれば、

インフルエンザの薬を飲むなど対策も明確になります

 

 

原因がわからないから、

対策もよくわからずぼやけたままです

 

 

よく氷山の絵で例えられることがありますが

 

 

氷山の目に見えている部分は顕在化している問題

氷山の目に見えていない部分は潜在的な課題です

 

 

今僕の中では咳というのは顕在化している問題です

 

 

一方で、

咳が出てるからといって

原因は肺や喉とは限りません

 

 

アレルギーによる症状かもしれませんし、

自律神経や副交感神経の乱れ、

といった原因も考えられるかもしれません

 

 

これは経営におけるご相談を受けるときでも

注意して置かなければいけない点です

 

 

『資金繰りがきつくて・・・』

 

 

この一言だけでは、

一体どこに問題があるかはわかりません

 

 

ビジネスモデルも違えば、

キャッシュフローの構造も違う

 

 

問題や課題は千差万別で、

杓子定規では上手くいきません

 

 

経営者の方と問題や課題について話すとき、

対話を通じて少しでも本質に近づいていけるように

プロとして向き合っていきます

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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