2018年11月21日

カテゴリー:

経営判断の基準を作る考え方


今一番興味がわく分野から、財務について考えてみる

365日ブログ

478日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業の会社を安定操業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

昨日は今月の決算報告を4社

 

 

自社の課題は千差万別で、

いろんな話題が出ます

 

 

特に決算のタイミングは

社長の今一番気になる話が話題になります

 

 

1社は銀行の話

 

 

調達のタイミングを

1年後にするのか

2年後にするのか

 

 

保証協会付融資ではなく、

プロパー融資を交渉したいなどの話題が出ました

 

 

2社目は補助金助成金の話

 

 

タイミングや要件が合えば、

キャッシュを獲得する可能性が生まれます

 

 

3社目と4社目は自社の粗利の話

 

 

損益分岐点に至るまでの粗利の総額や、

従業員1人当たりの必要な金額を一緒に考えました

 

 

決算書は1年間の大切な成績表です

 

 

過去の情報からどうやって未来へつなげていくか

 

 

考えるチャンスであり、

ヒントが見え隠れしています

 

 

財務について学んだり、

勉強したりするチャンスです

 

 

コツは自分の興味がわきそうなところから

入っていくことです

 

 

業績の話であれば売上・粗利・経費・利益、

銀行なら借入の交渉や上限金額の話でも良いでしょう

 

 

ナナメ読みでもOKです

 

 

まずは自分が興味がありそうなところや、

ちょっとした懸念があるところでもいいのです

 

 

1年後、5年後、10年も生き残っていくような

財務について学んでいきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

3つの処方箋で

自転車操業の会社を安定操業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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