2017年8月8日

カテゴリー:

所得税


空前絶後の超低金利 住宅ローン vs 自己資金

365日ブログ

8日目

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄です

 

今日は住宅ローン

検討している方に向けて

お得な情報のご紹介です

 

この前、

お客様の不動産会社のお客様の

住宅ローン控除の相談に行って参りました

 

 

お客様のお客様に喜んでいただけると

 

当然僕たちのお客様も喜んでいただけます

 

 

気合が入りますね

 

 

知っている方も多いと思いますが

我が国日本は

 

 

超低金利時代に突入しています

 

赤は現時点です

 

上の図は長期金利の目安になる

国債10年の金利の水準です

 

 

見ての通りほぼ0%

 

 

直近10年でもみても

2%弱下がっていると思うと

すごいですよね

 

 

まさに

 

空前絶後の超低金利状態

 

 

僕と同年代の30代の方は

マイホームの検討

を考えている方も多いかもしれませんね

 

 

 

 

ただ、一生に一度の買い物です

 

金額が大きいので

自己資金だけで買えない人は

銀行からの住宅ローン

利用して購入をします

 

この銀行から借りたお金は

初年度は確定申告をすることによって

所得税や住民税が安くなります

 

 

作った家の性能や借入金の残高によって

変わってきますが、

ざっくりいうと残高の1%が控除されます

 

 

借入残高が4,000万円だったら

4,000万円×1%の40万円の税金が安くなります

 

 

けっこう大きいですよね(^^)

 

 

もう一度金利の話に戻ると

 

競争力の高い銀行であれば

 

 

 

変動金利で0.5%前後の商品もあります

 

 

つまり

 

 

銀行で利息を払っても

住宅ローン控除を使ったほうが

全体的にお得になる可能性が高いです

 

 

ベストな選択肢は

10年目までは住宅ローン控除を

使って11年目に残額一括繰上返済

 

 

これが現状だと一番ベストです

 

 

※住宅ローン控除は

10年しか使えないので

11年目以降はやはり

利息の分だけ不利になります

 

 

実際に借りる金額によって

多少バラツキはありますが、

やはり超低金利は魅力的ですね

 

 

本日もお読みいただき、

どうもありがとうございました

 

公認会計士・税理士

畑中 外茂栄

 

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