2019年1月27日

カテゴリー:

経営判断のための土台を作る考え方


クレーン車の土台

365日ブログ

545日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

家の近所のマンションがメンテナンス中で

クレーン車が作業をしていました

 

 

クレーン車ってギュィーンと伸びていますよね

 

 

見ていて倒れてこないか心配になりませんか?

 

 

僕だけですかね(笑)

 

 

近くで見るとこんな感じで四つ足で固定しています

 

 

土台がしっかりしているから、

作業者の人も安心・安全に

マンションのメンテナンスに集中することができます

 

 

仮にこの土台がグラグラで不安定だったら、

マンションのメンテナンスどころではないですよね

 

 

経営においても重要な土台は、

経営判断の基準となる経営数字です

 

 

そしてこの経営数字を管理する部署があります

 

 

営数字を管する部署、

経理部ですね

 

 

経理業務については、

めんどくさいから後回しに

なっている方も多いと思います

 

 

ところが毎月自社で会計データを処理し、

定期的に経営状態を確認し、

期首の事業計画と比較しながら

今取るべき行動に焦点を定めている

 

 

こういった会社は必ず伸びていきます

 

 

年1回の決算のときだけ

会社の経営状態を確認するのか

 

 

年に12回Plan-Do-Seeを回すのか

 

 

後者のような仕組みを作るのは、

土台を整える必要があります

 

 

まずはタイムリーに経営数字を

作る体制を作っていきましょう

 

 

完成度は50%でOK

脱☆完璧主義で取り組みましょう

 

自計化とアウトソーシングの間~50%程度の完成度を目指しましょう~

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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