2018年8月10日

カテゴリー:

気づき

経営判断のための土台を作る

経営判断の基準を作る


数字の背景を立体的に読み取ろう

365日ブログ

 

375日目 

 

 

こんにちは!

 

 

畑中です

 

 

今日は顧問先の方の打合せに参加する際の

分析資料を作成していました

 

 

といってもそんなに

難しいものではありません

 

 

データが揃っていれば、

練習すれば必ずできるものです

 

 

例えば、

こんな元データがあったとします

 

日付順に主要顧客の

山田さん、佐藤さん、鈴木さんの

売上情報が記載されています

 

 

単価・数量・売上・原価・粗利といった

情報が記載されていますが、

これだけ無造作に並べられても

何かを判断しようがありません

 

 

ですが

このような情報は、

通常の試算表には

事細かく反映はされないため、

超重要な情報になっています

 

 

そんなに高額な分析ソフトは必要ありません

 

 

エクセルの機能で、

ピポッドテーブルという機能があります

 

 

 

このピボットテーブルの機能を使えば、

 

 

 

主要な顧客ごとに

データが凝縮されました

 

例えば、

このお店にとって

佐藤さん、山田さん、鈴木さんの順に

売上高が高いことがわかります

 

 

あとはグラフにすることも

簡単にできます

 

 

これは粗利の内訳のグラフになっています

 

 

粗利でも佐藤さんが約半分を

占めているということが

目に見えてわかります

 

 

当初の元データより、

はるかにわかりやすくなったと思います

 

 

今は顧客情報だけでしたが、

例えば商品別、事業部別などでも

応用は効きます

 

 

こういった情報は、

通常の試算表だけでは

拾いきれませんし、

データそのものだけでは

活用しづらい部分があったりします

 

 

ですが、

目に見えるような形にしたり、

比較をすれば何か別の気づきが生まれます

 

 

例えば、

自社の主力商品だと思っていた商品が

実は年々ジワリジワリ売上高が落ち続けていた・・・

なんてこともあったりするわけです

 

 

具体的な問題点が見えれば、

具体的な解決策を考えることができます

 

 

会社にこのような眠っている

データで活用できるものはありませんか?

 

 

経営判断につながるようなデータを

上手く使っていきましょう

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

畑中 外茂栄

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