2024年5月17日

カテゴリー:

気づき


口頭では無く、マニュアルで道筋を可視化する

365日ブログ 

2,482日目 


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄です 



今日はスタッフに、

申告書に作成をレクチャーしました



一言に申告書作成といっても、

そのプロセスは多くあります



口頭でアレをこうして・・・

コレをああして・・・



これだとどうしても齟齬があるし、

過不足が必ず出てきます



なのでできれば口頭ではなく文書で、

つまりマニュアルですね



マニュアルは手順を記載をして、

誰がやっても同じ結果にする必要があります



これも得られる効果ですが、

個人的にマニュアルの整備をしてよかったのが

全体像の可視化です



例えば最初手探りで始める案件や仕事は、

未知なことが多くて怖いですよね



この怖さの1つは見通しが不明ということが挙げられます



目隠しをして運転をしろと言われれば誰でも怖いと思います



可視化できていれば、

全体像の中での位置づけもわかるし、

今日はここまでやろう!

というゴールも立てることができます

マニュアルに限らずに、

言語化・文書化をするというのは、

齟齬を生まないためにも大切ですね


公認会計士・税理士 

畑中 外茂栄

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