2019年1月23日

カテゴリー:

キャッシュフロー経営


漠然としたお金の不安を解消するキャッシュフロー経営

365日ブログ

541日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

昨日は定期訪問先で現状までの実績報告、

今後の大きな資金の出入りの擦り合わせを行ってきました

 

 

このクライアントの方は

毎期しっかり事業計画を作り、

1シートマネープランを使い

毎月その達成度合いを確認しています

 

 

1シートマネープランは、

経営の判断基準となるお金の出入りを1枚で集約し、

1年先のお金の動きまで見える化した経営判断ツールです

 

 

お金はよく血に例えられますが、

血が止まったら人間は生きていけません

 

 

経営者の方それぞれのビジョンに向かうためには、

お金を常に回し続ける必要があります

 

 

そのために必要な経営が

キャッシュフロー経営です

 

 

キャッシュフロー経営のポイントは3つです

 

 

①お金を目的別に色分けする

②お金の入りと出を整える

③逆残で考える

 

 

クライアントや従業員の方と一緒に

キャッシュフロー経営に取り組む最大の意義は

モチベーションアップです

 

 

2019年が始まってから

新しい目標を計画した方も多いかもしれませんが、

順調に実行できているでしょうか?

 

 

もしかすると

頓挫してしまった目標もあるかもしれませんね

 

 

三日坊主という言葉があるくらいですから、

継続していくことは本当に大変です

 

 

事業計画も同様に、

作って終わりではなく

作ってからが始まりです

 

 

ドンブリ経営で目の前の通帳残高と

年に1 度しか過去の決算書しか見ない会社

 

 

キャッシュフロー経営を行い

毎月1度、年に12回PDCAを回して走っている会社

 

 

どちらが漠然としたお金の不安から解消されるかといえば、

キャッシュフロー経営を行っている後者です

 

 

・あと半年で大型のリース契約が終わるからがんばりましょう

・銀行の返済が1年後には無くなるので資金繰りが楽になります

・目標の売上高までもう少しで達成できるのでふんばりましょう 

・このタイミングで設備投資が必要になるので銀行との交渉を始めましょう 

・納税金額は手につけちゃいけないお金なので納税預金に移動しましょう

 

 

僕はこんな感じでサポートさせていただいています

 

 

先のお金の出入りを見える化することで

先手で手を打てるし漠然としたお金の不安から解消されます

 

 

ビジョンを達成するための

キャッシュフロー経営を普及させていきます

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

3つの処方箋で

自転車操業から安定操業へ

安定操業から成長企業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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