2018年11月23日

カテゴリー:

キャッシュフロー経営


陸王を題材に『開放特許とキャッシュフロー』を中部経済新聞へ寄稿

365日ブログ

480日目 

 

3つの処方箋で

自転車操業の会社を安定操業へ導く!

 

財務の専門ドクター

畑中 外茂栄(はたなか ともえ)です

 

 

今週の11月19日の中部経済新聞の発明プラスのコラム、

『開放特許とキャッシュフロー』を寄稿させていただきました

 

 

 

本来であれば可視化した図を入れたかったのですが、

字数制限の都合で挿入させていただくことができませんでした

 

 

限られた字数制限の中で伝えきるというのは、

なかなか大変ですね

 

 

特許業務法人 コスモス特許事務所 様の

ウエブサイトでより詳細な内容を寄稿させていただく予定です

 

 

開放特許というのは、

他社が取得している特許権を活用し、

自社の技術を組み合わせて新製品開発に活かす手法です

 

 

今回はドラマの陸王を事例で

使用させていただきました

 

 

老舗の足袋製造業者、

こはぜ屋が新製品でランニングシューズ

開発する物語です

 

こはぜ屋は元々足袋屋なので、

裁縫技術は持っています

 

 

ですが、

持っていない技術がありました

 

 

ソールのシルクレイという素材を作る技術です

 

 

ランニングシューズの陸王も、

自社の技術と他社の技術を組み合わせることで

誕生しているんですね

 

 

ただし、

自力でシルクレイを作ると多額のお金がかかります

 

 

このお金を会計の用語でいうと、

研究開発費といいます

 

 

ただし研究開発費は

いつ芽が出るのかわかりませんよね

 

 

1年後なのか・・・

 

 

5年後なのか・・・

 

 

もしくは芽が出ない可能性も0ではありません

 

 

金銭的なコストもあれば、

時間的なコストもあるんです

 

 

そういったメリット意識しながら、

新しいキャッシュポイントを作っていくのが

開放特許の活用方法です

 

 

といっても漠然と考えていても

話が堂々巡りになって進まない場合もあります

 

 

特許業務法人 コスモス特許事務所 様は

タイムリーに開放特許を活用したセミナーや情報を発信し、

踏み込んだ活用方法を提案しています

 

 

HPのリンクはこちら

 

 

開放特許の活用やキャッシュフローの試算が漠然としているなら、

1つ1つ紐をほどきながら進んでいきましょう

 

 

今後もブログや新聞等の寄稿を通じて

お役に立てるような情報を提供できるように努めていきます

 

 

本日もお忙しい中お読みいただき、

どうもありがとうございました

 

 

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財務の専門ドクター

畑中 外茂栄

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